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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K6076021 科目区分 専門教育科目
授業科目名 電気工学基礎実験I
授業科目名
(フリガナ)
デンキコウガクキソジツケン1
英文授業科目名 Basic Experiments in Electrical Engineering I
担当教員名 小出 哲士,木下 拓矢,鈴木 仁,関崎 真也
担当教員名
(フリガナ)
コイデ テツシ,キノシタ タクヤ,スズキ ヒトシ,セキザキ シンヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-9
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
 
初回にガイダンスを行うため、もみじ・メール・Teams・紙媒体での掲示によるガイダンス実施場所・日程の周知に注意すること。
水曜・金曜のどちらのグループになるかは、事前に班分けを行います。
もみじにて3月下旬にアナウンスをしますので、確認を御願いします。
授業の関係でどちらかの曜日しか受講できない場合の対応についても、もみじに掲載しますので、必ず確認してください。

また、初回ガイダンスは,
【グループ1,2(水曜・金曜)問わず,2022年4月8日(金) 12:50~14:30】
にTeamsでリアルタイム方式で実施します。Teamsの参加コードは、もみじにて連絡しますので、Temasへの参加を事前に登録してください。
各実験テーマの担当者・TAの方に本学セミナー室にお越し頂き,リアルタイムで皆さんに説明いたします。
なお,講義当日にネットワーク環境の不調などで聴講できない場合に備えて、オンデマンド配信も検討いたします。
初回ガイダンスでは出席を取ります。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 12 : 電子工学
対象学生 電子システムプログラム,電気システム情報プログラムの2年次生および過年度生
授業のキーワード SDG_09,周波数解析,回路工作,電気電子計測,回路設計,電気・電子機器 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
第二類専門科目の中で,専門基礎科目に属し,計器や装置を実際に取り扱って、各講義での内容の理解を深めるとともに、実践的な技術の修得をめざす。 
到達度評価
の評価項目
電気システム情報プログラム
(能力・技能)
・実際的な問題・課題を解決するための実験および数値計算的手法,および関連資料の収集により,問題・課題を解決する能力
(総合的な力)
・グループワークにおけるチームワーク,リーダーシップやコミュニケーション能力

電子システムプログラム
(能力・技能)
・実際的な問題・課題を解決するための実験および数値計算的手法,および関連資料の収集により,問題・課題を解決する能力
(総合的な力)
・グループワークにおけるチームワーク,リーダーシップやコミュニケーション能力 
授業の目標・概要等 後期に開講する電気工学基礎実験Iとあわせて,基本的な計測機器の原理と使い方,および基本的な電気回路や電子回路(アナログ,ディジタル),論理回路,電力システム,電力機器,電子制御,等の原理や動作を実験を通して体得し,電気・電子工学技術者として最低限必要な考え方,知識および技術を習得する。 
授業計画 第1回
電気工学基礎実験Iの内容のガイダンスおよび安全講習
第2回以降は,下記のテーマの実験を班毎におこなう。
実験テーマの順番も班毎に指定する。
1.電気電子計測 
 1回目 身近にある様々な物質の直流電気抵抗測定
     ホイートストーンブリッジの回路自作と未知抵抗測定
 2回目 ケルビンダブルブリッジの回路自作と未知抵抗測定及び
     2種類の金属線における抵抗温度係数測定
 3回目 R, L, C 回路素子の交流特性
     ・インピーダンス,位相の周波数特性
     ・微分回路と積分回路
 4回目 直列共振回路および並列共振回路の周波数特性
     交流ブリッジによる R, L, C 測定
2.回路工作
 1回目 電源シャーシの設計と製作,およびはんだ付けの実習
  2回目 ダイオードブリッチによる整流回路の製作
        種々の電子部品特性の測定
  3回目 コンデンサとツェナーダイオードを用いた平滑回路の製作     
  4回目 定電圧電源の製作

3.信号処理 
1回目 フーリエ変換
2回目 音の周波数解析
3回目 画像の周波数解析と物体認識
4回目 考察,レポート作成

小テスト・レポート提出を課す。 
教科書・参考書等 実験テキスト 「電気工学基礎実験I」
※2022年4月4日(月)から大学生協の店頭にて販売されるので必ず購入しておくこと(4月中旬には残部を撤収するため)。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,配信動画,電卓等。
必携PCを持参すること。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
※各担当者からの連絡に注意すること
1.電気電子計測
  テキストの各回の理論・実験内容を予習しておくこと。
  特に,測定に用いる装置や回路,原理について調べて,理解しておくこと。
2.回路工作
     定電圧電源回路(シリーズ・レギュレータ)について,回路構成,電源回路に用いている各電 子部品の動作原理を調べておくこと。
3.信号処理
  この実験ではpythonによって信号処理(音信号処理,画像信号処理)を実装し実行することを目的とする。そのため、Pythonの使い方を予習しておくことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
グループ1(水曜日)もしくはグループ2(金曜日)の授業のどちらかに割り当てられる。
3月下旬にグループ分け(班分け)をもみじにて連絡するので確認すること。 
成績評価の基準等 実験への積極的な参加姿勢、小テスト・レポートによる総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 今年度においてもCOVID-19の影響を鑑みながら、対面、オンラインを併用する可能性があるので、もみじやメール、Teamsからの通知に注意しておくこと。
小テスト・レポート提出を課す。不備がある場合には、再提出となるため、もみじやメール、Teamsからの通知に注意しておくこと。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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