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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K5306010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 システム工学
授業科目名
(フリガナ)
システムコウガク
英文授業科目名 Systems Engineering
担当教員名 大倉 和博
担当教員名
(フリガナ)
オオクラ カズヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:工111
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生 第一類2年生
授業のキーワード モデル化 グラフ 探索法 最適化 学習 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
第一類専門科目の属し,機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力を養成する.
この講義で学習する内容は次のとおり
・システム工学概論
・自律ロボット
・グラフ理論
・探索法
・線形計画法
・メタヒューリスティクス
 
到達度評価
の評価項目
機械システムプログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成
・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成


材料加工プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学および材料創生・加工の基礎の確実な習得と応用力の養成
・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成

エネルギー変換プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成
・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成
 
授業の目標・概要等 対象をシステムとして表現し,問題解決にあたるための基礎テクニックを学ぶ.
 
授業計画 第1回 システム工学概論
第2回 具体例:自律ロボット(1)
第3回 具体例:自律ロボット(2)
第4回    表現法:グラフ理論(1)
第5回 表現法:グラフ理論(2)
第6回 探索法(1)
第7回 探索法(2)
第8回 探索法(3)
第9回 演習(1)
第10回 線形計画法(1)
第11回 線形計画法(2)
第12回 演習(2)
第13回 メタヒューリスティクス(1)
第14回 メタヒューリスティクス(2)
第15回 まとめ

期末試験 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;プリント配布)
使用する視聴覚教材の種類(スライド) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,参考書(適宜紹介) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 システム工学の適用範囲の広さを感じてください.
第2回 システムの典型例である自律ロボットの歴史を学んでください.
第3回 システムの典型例である自律ロボットの現在を概観してください.
第4回 表現方法であるグラフの基礎知識を習得してください.
第5回 表現方法であるグラフの基礎知識を習得してください.
第6回 様々な探索の方法を修得してください.
第7回 様々な探索の方法を習得してください.
第8回 様々な探索の方法を習得してください.
第9回 演習によって理解を深めてください.
第10回 線形計画法の基礎知識を習得してください.
第11回 線形計画法の基礎知識を習得してください.
第12回 演習によって理解を深めてください.
第13回 メタヒューリスティクスの基礎知識を習得してください.
第14回 メタヒューリスティクスの基礎知識を習得してください.
第15回 システム工学を俯瞰してください. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験70%,演習および通常点30% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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