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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K5305010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 機械設計
授業科目名
(フリガナ)
キカイセッケイ
英文授業科目名 Machine Design
担当教員名 山田 啓司
担当教員名
(フリガナ)
ヤマダ ケイジ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:工103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生
授業のキーワード 設計法(18),機械設計(1.5),切削法(1.5),工作機械(1.5) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
機械システムプログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

材料加工プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学および材料創生・加工の基礎の確実な習得と応用力の養成

エネルギー変換プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成 
授業の目標・概要等 歯車や軸あるいは軸受けなどの機械要素を組み合わせて目的の仕様を満たす機械を設計するには個々の部品の知識だけではなく,機械として組み上げたときの総合的な性能・思想が必要となる.機械設計では全ての機械のマザーマシンと呼ばれる工作機械を対象に以下の基礎事項について修得する.
1)工作機械の重要性・必要性を理解する(B-2)
2)工作機械の設計上考慮すべき事項を修得する(B-2)
3)工作機械の要素設計技術を修得する(B-2) 
授業計画 1 回 工作機械の概要
2 回 工作機械に要求される機能
3 回 工作機械の特徴およびその歴史的発展
4 回 工作機械の設計上考慮すべき事項 切削抵抗1
5 回 工作機械の設計上考慮すべき事項 切削抵抗2
6 回 工作機械の設計上考慮すべき事項 静剛性と加工点変位
7 回 工作機械の設計上考慮すべき事項 結合部剛性と高剛性設計
8 回 工作機械の設計上考慮すべき事項 動剛性1

9 回 工作機械の設計上考慮すべき事項 動剛性2
10回 工作機械の設計上考慮すべき事項 熱変形・熱剛性

11回 主軸系の設計 主軸受と潤滑方式
12回 主軸系の設計 動力と変速機構
13回 主軸系の設計 主軸の動剛性


14回 送り系の設計 案内面の設計
15回 送り系の設計 送り機構

講義終了時に15分程度の小テストにより当該時間中の理解度を確認する.
上記小テスト以外に授業内容に関してレポートを課す. 
教科書・参考書等 新版 工作機械の設計学(基礎編)ISBN 978-4-9904430-6-1 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料はBb9を通じて配布予定(状況によって変更する可能性あります) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
1 回 工作機械のついてのガイダンス
2 回 産業革命について概略を調べておくこと
3 回 とくになし
4 回 機械加工学の切削抵抗について復習しておくこと
5 回 機械加工学の切削抵抗について復習しておくこと
6 回 材料力学の基礎を復習しておくこと
7 回 材料力学の基礎を復習しておくこと
8 回 機械力学の基礎を復習しておくこと
9 回 機械力学の基礎を復習しておくこと
10回 特になし
11回 要素設計の内容を復習しておくこと
12回 歯車変速および電動機による変速を予習しておくこと
13回 特になし
14回 特になし 
15回 特になし 
履修上の注意
受講条件等
機械加工学(科目番号K0051100)を履修していることが望ましい. 
成績評価の基準等 配分は毎回の授業の最後に実施する小テストおよびレポート50%,期末試験50%とする. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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