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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K5131010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 輸送機器論I
授業科目名
(フリガナ)
ユソウキキロン 1
英文授業科目名 Transportation Vessels and Vehicles I
担当教員名 安川 宏紀
担当教員名
(フリガナ)
ヤスカワ ヒロノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火3-4:工106
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生 第1類輸送機器環境工学プログラム 3年生以上
授業のキーワード 輸送機器,船舶,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この科目に先立つ基礎科目:流体力学,熱力学,材料力学,構造力学,システム設計工学
この科目が役立つ応用科目:輸送機器論II,輸送機器環境工学プロジェクトI・II・III,設計・生産概論 
到達度評価
の評価項目
輸送システムプログラム
(知識・理解)
・システム分野
輸送機器及び環境共生に関わるシステム・情報・輸送システム分野の専門知識
(能力・技能)
・システム分野
輸送機器及び環境共生に関わるシステム・情報・輸送システム分野の専門知識を問題解決に応用できる能力
 
授業の目標・概要等 船舶を対象に,最近の技術事例を挙げながら,各部の構造・機能,各種の性能,各種装備品等の基礎的事項を概説し,基礎知識を習得させる.
1. 各種輸送機器の特徴,歴史的な役割の講義を通じて,社会における輸送機器の役割を理解させ,陸,海,空といった広い視野から工学に関わる問題点を認識する能力を養う
2. 船舶の構造,機能,性能の講義を通じて,その技術的特徴を理解させ,工学に関する問題点を論理的に整理する能力を養う.
3. 船舶という輸送機器を通じて,技術的な優劣,好適な領域と役割といった工学的な諸問題を総合的に評価・考察する能力を養う. 
授業計画 1.船に関する基本用語の解説[1]
2.船に関する基本用語の解説[2]
3.商船の種類[1]
4.商船の種類[2]
5.海上輸送の高速化と超高速船
6.船の抵抗と推進性能[1]
7.船の抵抗と推進性能[2]
8.期末試験 
教科書・参考書等 講義形式
テキスト・教材・参考書等
適宜資料を配付する.
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業中に理解しておくべき点を述べるので,その部分を参考書等を利用して復習することが望ましい. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 実施される試験による100点満点の総合評価とする.100-90点:秀,89-80点:優,79-70点:良,69-60点:可,59点以下:不可とし,60点以上に単位を認める.  
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
大手民間企業で船舶等の輸送機器に関する研究開発に従事した経験のある教員(安川)がその時の経験を交えて講義する。 
メッセージ 出席回数が2/3に満たない学生は成績評価において欠席と判断する.
また,遅刻状況によっては出席扱いとならない場合もあり得る. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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