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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K5126010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 構造解析・設計
授業科目名
(フリガナ)
コウゾウカイセキセッケイ
英文授業科目名 Structural Analysis and Design
担当教員名 北村 充
担当教員名
(フリガナ)
キタムラ ミツル
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-8:工109
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
状況により判断する 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生 輸送プログラム3年生
授業のキーワード 構造解析,有限要素法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
輸送システムプログラムの選択必修科目である. 
到達度評価
の評価項目
輸送システムプログラム
(知識・理解)
・構造工学分野
輸送機器及び環境共生に関わる構造工学分野の専門知識

(能力・技能)
・構造工学分野
輸送機器及び環境共生に関わる構造工学分野の専門知識を問題解決に応用できる能力
 
授業の目標・概要等 様々な分野の構造解析に使用されている有限要素法の理論を学ぶ.
解析結果に基づいて構造設計を行なう. 
授業計画 1 最小ポテンシャルエネルギーの原理と変位の近似関数(棒の引張り問題)
2 要素剛性マトリックスと要素荷重ベクトル(棒の引張り問題)
3 要素剛性方程式から全体剛性方程式の作成(棒の引張り問題)
4 応力分布と解の精度(棒の引張り問題)
5 変位境界条件と荷重条件(棒の引張り問題)
6 自由度と座標変換(2次元トラス構造物)
7 要素剛性マトリックスと要素荷重ベクトル(2次元トラス構造物)
8 はり問題の有限要素(3次関数要素)
9 はり問題の有限要素(3次関数要素・アイソパラメトリック要素)
10 はり問題の有限要素(アイソパラメトリック要素)
11 はりのオフセット
12 平面応力問題の有限要素(アイソパラメトリック要素)
13 平面応力問題の有限要素(アイソパラメトリック要素)
14 構造解析と設計
15 構造解析と設計

対面の期末試験(可能なら),最終課題 
教科書・参考書等 開始前に説明する.  
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 PC(Windowsが基本となる)を使って計算する. 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回の出席が重要になる. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験と課題による100点満点で総合評価し,60点以上に単位を認める. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 製造業で必要な内容を学ぶ科目である. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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