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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K5036010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎材料加工学
授業科目名
(フリガナ)
キソザイリョウカコウガク
英文授業科目名 Fundamentals of Materials Processing
担当教員名 日野 隆太郎,山本 元道
担当教員名
(フリガナ)
ヒノ リュウタロウ,ヤマモト モトミチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:工111,工219
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心,工場見学 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生 工学部第一類 平成30年度生および過年度生
授業のキーワード 生産加工技術,塑性加工,機械加工,溶接・接合,鋳造 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
第一類専門科目の中で専門基礎科目に属し,「材料・加工」に関する基礎的な内容に関する知識を習得し,理解を深める.
この授業の前提となる科目:機械材料概論,機械・輸送工学概論,工作実習 
到達度評価
の評価項目
機械システムプログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

輸送システムプログラム
(知識・理解)
・構造工学分野
輸送機器及び環境共生に関わる構造工学分野の専門知識

(能力・技能)
・構造工学分野
輸送機器及び環境共生に関わる構造工学分野の専門知識を問題解決に応用できる能力


材料加工プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学および材料創生・加工の基礎の確実な習得と応用力の養成

エネルギー変換プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成 
授業の目標・概要等 生産加工技術の重要プロセスである塑性加工,機械加工,溶接・接合,鋳造などについて概要がわかり,これらの加工プロセスの基礎原理と製品製造への適用例が理解できる.さらに,これら生産加工技術の位置付けに ついて工場見学も行うことにより,講義の理解を深める.
(1) 塑性加工プロセスの概要を理解・説明できる能力の習得(B) 
(2) 機械加工プロセスの概要を理解・説明できる能力の習得(B) 
(3) 溶接・接合プロセスの概要を理解・説明できる能力の習得(B) 
(4) 鋳造プロセスの概要を理解・説明できる能力の習得(B)
(5) 各種製品に適用されている生産加工プロセスの役割を理解・説明できる能力の習得(B)
(6) 各種生産加工プロセスを用いた生産現場の見学を通じて,実際の技術がどのように使われているかを理解・説明できる能力 の習得(B)  
授業計画 第1回 溶接・接合および鋳造技術と損傷例(山本)
第2回 溶接・接合技術および鋳造技術の概要(山本)
第3回 溶接・接合技術の分類と適用例(山本)
第4回 溶接・接合技術の基礎(山本)
第5回 鋳造技術の分類と適用例(山本)
第6回 鋳造技術の基礎(山本)
第7回 新しい溶接・接合技術および鋳造技術(山本)
第8回 塑性加工技術の概要(日野)
第9回 塑性加工技術の分類と適用例:バルク加工(日野)
第10回 塑性加工技術の分類と適用例:板材成形(日野)
第11回 塑性加工に関するいくつかの話題(日野)
第12回 機械加工技術の概要(日野)
第13回 機械加工技術の分類と適用例:切削加工(日野)
第14回 機械加工技術の分類と適用例:研削加工・砥粒加工・特殊加工(日野)
第15回 工場見学(調査レポート等への変更あり)

期末試験,レポート随時

第1〜7回:山本担当,第8〜14回:日野担当,第15回:工場見学は両名担当 
教科書・参考書等 「機械技術者のための材料加工学入門」吉田総仁・京極秀樹・篠崎賢二・山根八洲男著(共立出版)
その他:配布資料 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
教科書,配布資料の熟読と,授業中のキーワードの復習 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 「授業の目標」の5項目の到達度は筆記試験により評価する.成績は,目標の到達度に日頃の学習態度を加えた総合評価により決定し,60%以上を合格とする.日頃の学習態度はレポートにより評価する.これらの配分は,期末試験(80%),レポート(20%).
なお,新型コロナウイルス感染症の状況が改善された際は,対面での期末試験を行う場合があります。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 不明な箇所,理解し難い箇所などがある場合には,積極的に質問すること. 
その他 すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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