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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K5034013 科目区分 専門教育科目
授業科目名 機械創成実習
授業科目名
(フリガナ)
キカイソウセイジッシュウ
英文授業科目名 Mechanical Engineering Design and Production
担当教員名 三好 明
担当教員名
(フリガナ)
ミヨシ アキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月1-3:工106
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義および実習中心,プリント配布,ディスカッション・学生の発表あり。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生 工学部第一類エネルギー変換プログラム 令和2年度入学生および過年度生
授業のキーワード 問題解決能力,プロジェクトマネージメント 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
機械システムプログラム
(能力・技能)
・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成


材料加工プログラム
(能力・技能)
・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成

エネルギー変換プログラム
(能力・技能)
・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成
 
授業の目標・概要等  機械工学の専門知識のみにとどまらず,機械系技術者に期待される社会的課題にも取り組み,これを解決する能力,およびグループディスカッション等を通じてプロジェクトを成功へと導くリーダーシップ能力を育成することを目標とする。
 この科目では,所属するプログラムごとに異なる課題が用意されており,学生が主体となってこれら課題に少人数のグループ単位で取り組むことで,次の能力を修得する。
・主体的学習
・プロジェクトの立案と適切な管理
・コミュニケーション能力
・問題を発見および専門知識を活用した問題解決
 
授業計画  第6セメスター(3年後期)を通じて開講される。具体的授業計画・課題提出時期は,実習開始時に所属プログラムごとに詳細を示す。 
教科書・参考書等 教科書・参考書等は,所属プログラムごとに呈示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
実習前の予習として,事前に配布された資料を通読し,課題の内容,目標について十分理解し,実習作業場の注意点を把握しておくこと。グループ内の相談・協議を通じて実習内容を復習し,実習結果を正しく理解して問題点を把握するとともに,問題解決のための方針等をまとめることが望まれる。 
履修上の注意
受講条件等
実習作業をともなうため,遅刻・欠席は原則として認めない。また,この科目に先立って,所属プログラムにおいて開講されている実験・実習科目ならびに必修指定されている科目を履修しておくことが望ましい。 
成績評価の基準等 提出物評価,授業態度を総合して評価する。評価点内訳は,実習開始時に所属プログラムごとに示す。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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