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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K0285011 科目区分 専門教育科目
授業科目名 工学プログラミング基礎
授業科目名
(フリガナ)
コウガクプログラミングキソ
英文授業科目名 Basic Engineering Computer Programming
担当教員名 谷口 直和
担当教員名
(フリガナ)
タニグチ ナオカズ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:工111
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
各自が持参するコンピューターを用いる 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生 第一類2年生
授業のキーワード コンピュータープログラミング,C言語,アルゴリズム設計 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この科目に先立つ基礎科目:情報活用演習
この科目が役立つ応用科目:データ処理および数値解析、計算機プログラミング 
到達度評価
の評価項目
機械システムプログラム
(知識・理解)
・技術者として必要な基礎的知識の修得と論理的思考能力の養成

輸送システムプログラム
(知識・理解)
・情報工学系科目
エンジニア・研究者として必要な情報工学系の基礎知識の理解と習得

(能力・技能)
・情報工学系科目
数学・力学に基づいた情報処理能力


材料加工プログラム
(知識・理解)
・技術者として必要な基礎的知識の習得と論理的思考能力の養成


エネルギー変換プログラム
(知識・理解)
・技術者として必要な基礎的知識の習得と論理的思考能力の養成

応用化学プログラム
(知識・理解)
・教養教育と専門教育における幅広い基礎知識および化学に関する専門基礎知識
・応用化学に関する高度な専門知識
・基礎および専門知識に裏付けられた論理的思考に基づく構想力

化学工学プログラム
(能力・技能)
・化学および化学工学の基礎の確実な習得と応用力の養成(C1)工学基礎
(総合的な力)
・プレゼンテーション・コミュニケーション能力の向上と高度情報化への適応力の養成

生物工学プログラム
(知識・理解)
・生物工学及び生命科学の基礎および応用知識の修得(到達目標C・講義科目)

社会基盤環境工学プログラム
(能力・技能)
・問題解析力
(総合的な力)
・伝達する能力
・実行力・解決力

建築プログラム
(知識・理解)
・工学的基礎知識の習得
(・数学,物理学,情報技術の基礎的内容を説明することができる。
・数学,物理学,情報技術の基礎的内容を建築に応用することができる。)
に関する理解 
授業の目標・概要等 コンピュータプログラミングの基礎的技法を学び,C言語プログラムの具体的作成手順を習得する.具体的には,
(1)与えられた処理要求を,プログラムにコード化するための基本的な考え方を身につける.(2)C言語で書かれた簡単なプログラムについて,それがどのような動きをするのかを理解し説明できる能力を習得する.
(3)基本的な処理要求を,C言語でプログラム化して実行し,正しく計算結果を得る技術を学ぶ. 
授業計画 第1回 ガイダンス、プログラミングとは、プログラム作成、実行の手順、数値型、printf()の書式設定
第2回 演算子
第3回 制御文 (if文、for文、while文、switch文)

第4回 制御文 (if文、for文、while文、switch文)
第5回 配列 (1次元、2次元配列)とポインタ
第6回 配列 (1次元、2次元配列)とポインタ
第7回 関数
第8回 ファイル入出力
第9回 構造体
第10回 プログラムの構成
第11回 基本的な数値解析
第12回 基本的な数値解析
第13回 OpenGLによるデータの可視化
第14回 OpenGLによるデータの可視化
第15回 プログラミングのまとめ

偶数回に課題を課す.
期末試験を実施する. 
教科書・参考書等 「Cの絵本 第2版 C言語が好きになる新しい9つの扉」を教科書として使用する. 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 教科書,配付資料,必携PC 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回プログラミングの課題を出す. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回の課題50%、期末テスト50%とし、60%以上を合格とし単位を認める. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 毎回必携PCを使用する.なお,予め各自のパソコンにVisual Studio Community のC++によるデスクトップ開発をインストールしておくこと.
出席回数が2/3に満たない学生は成績評価において欠席と判断する.
また,遅刻状況によっては出席扱いとならない場合もあり得る. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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