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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K0234010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 工業力学
授業科目名
(フリガナ)
コウギョウリキガク
英文授業科目名 Engineering Mechanics
担当教員名 下栗 大右
担当教員名
(フリガナ)
シモクリ ダイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-2,水5-6:工220
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義
※講義方法については講義開始前に連絡します。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生 工学部第一類 令和4年度入学生および過年度生
授業のキーワード 力のつり合い,慣性モーメント,質点の運動,連続体の運動
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この科目は第一類の学生を対象とした専門基礎科目であり,対応する機械システム工学プログラムの到達目標のうち,
(B) 機械システム工学の基礎の確実な取得と応用力の養成
(C) 技術者としての必要な基礎知識の修得と論理的思考能力の養成
(E) コミュニケーション能力および国際的に情報収集や発信できる能力の養成
に対応している. 
到達度評価
の評価項目
機械システムプログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

輸送システムプログラム
(知識・理解)
・数学力学系科目
エンジニア・研究者として必要な数学力学系の基礎知識の理解と習得

(能力・技能)
・数学力学系科目
数学力学系科目の基礎知識を用いた,問題の構成能力と解析能力

材料加工プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学および材料創生・加工の基礎の確実な習得と応用力の養成

エネルギー変換プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成 
授業の目標・概要等 本授業では,機械工学の専門科目を学習するために必要となる力学の基礎知識を学習する.力学の中でも特に工学への応用にしぼり,工学に関連した例題を学習することを含む.
(1)質点と剛体の静力学および動力学を理解する.
(2)慣性モーメント,仕事,およびエネルギーの概念を理解する.
(3)物体の衝突と振動の扱い方を理解する.
(4)連続体の特性,保存式を理解する. 
授業計画 第1回 ガイダンス,ベクトルと力の扱い,力の合成1.
第2回 ベクトルと力の扱い,力の合成2.偶力
第3回 質点の運動と微分方程式の解法
第4回 剛体の力学 慣性モーメント 1.
第5回 剛体の力学 慣性モーメント 2. 
第6回 剛体の動力学
第7回 物体の運動 並進・剪断・回転
第8回 連続体について
第9回 連続体の特性1.
第10回 連続体の特性2.
第11回 連続体の力学1. 
第12回 連続体の力学2.
第13回 連続体の力学3.
第14回 連続体の運動 
第15回 エネルギー

期末試験(若しくはレポート)を実施.
小テストを実施. 
教科書・参考書等 毎回資料を配付する. 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料, 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回の配付資料を参考に復習すること. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 「授業目標」の到達度は筆記試験により評価する.成績評価は授業目標の到達度に,通常の学習理解度を加えた総合評価により決定し,60%以上を合格とする. これらの配分は, 演習・レポート(50%),および期末試験(50%)とする 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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