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年度 2022年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔工学専攻
講義コード J1705040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 障害者・有病者歯科学
授業科目名
(フリガナ)
ショウガイシャ・ユウビョウシャシカガク
英文授業科目名 Dentistry for Persons with Disabilities
担当教員名 岡田 芳幸,吉田 結梨子,尾田 友紀
担当教員名
(フリガナ)
オカダ ヨシユキ,ヨシダ ユリコ,オダ ユキ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:歯大講義室,歯第7講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
座学(講義形式):基礎となる知識の習得する
ビデオ、症例を多く入れ、臨床に直結するイメージをもつ。
日本の第一線で活躍する他機関の講師による最先端の情報を知る 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 3年生
授業のキーワード 障害,障害者,併発疾患(基礎疾患)への配慮、行動調整、ノーマライゼーション,QOL、実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
臨床実習直前に臨床に直結する内容の講義を行う座学。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 障害や障害者歯科についての必要な基礎的,臨床的知識について習得する。 
授業計画 1 概論1:障害者の背景とノーマリゼション(障害者歯科/岡田芳幸)
2 概論2:特別な配慮 ーSpecial Needs Dentistry-(障害者歯科/岡田芳幸)
3 知的障害・発達障害(障害者歯科/尾田友紀)
4 自閉スペクトラム症(障害者歯科/尾田友紀)
5 外部障害:脳性麻痺・聴覚・視覚障害他(障害者歯科/吉田結梨子)
6 染色体異常・症候群:Down症候群他(障害者歯科/岡田芳幸)
7 行動調整(障害者歯科/岡田芳幸)
8 Special Needs Dentistryの実際1(障害者歯科/岡田芳幸)(特別講義)*1
9 内部障害(有病者)1:循環器疾患‐リスク評価と管理(障害者歯科/岡田芳幸)
10 内部障害(有病者)2:呼吸器疾患‐リスク評価と管理(障害者歯科/岡田芳幸)
11 内部障害(有病者)3:消化器・内分泌疾患‐リスク評価と管理(障害者歯科/岡田芳幸)
12 内部障害(有病者)4:肝・腎疾患‐リスク評価と管理(障害者歯科/岡田芳幸)
13 スペシャルニーズ患者の口腔健康支援:口腔ケア、衛生指導(障害者歯科/尾田友紀)
14 障害者福祉(障害者歯科/尾田友紀)
15 Special Needs Dentistryの実際 2(障害者歯科/岡田芳幸)(特別講義)*2

全ての講義が終了した第16回目の講義時間に筆記試験(90分)を行う。
*1・2:第8・15回目の講義では 特別講義 についてレポートを提出する。 
教科書・参考書等 スペシャルニーズデンティストリ−障害者歯科 第2版 (医歯薬出版)
有病者歯科学 第1版 (永末書店) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業の最初には復習をするので、配布されるレジュメを持参すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況(大学の規程に基づく)、筆記試験、レポート等を総合判断して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 患者背景である障害者・有病者への配慮したうえで、他の臨床系歯科学の知識を基に歯科医療を適切に提供するための座学である。臨床に直結する講義であるので予習・復習を十分に行い、続く臨床実習に備えること。授業で使用するスライドは全て日本語と英語の併記である。英語は、留学生のためだけではなく、障害者歯科分野における日本の学生の語学能力の向上のためでもある。試験にも英語の問題が出題される。 
その他 特別講義では現役歯科医師(障害者歯科学会、有病者歯科医療学会の専門医指導医・認定医指導医・認定医)が、専門分野において扱う障害・基礎疾患について紹介し、実際の臨床現場での対応法について広く講義する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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