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年度 2022年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1605180 科目区分 専門教育科目
授業科目名 摂食・嚥下リハビリテーション学
授業科目名
(フリガナ)
セッショク・エンゲショウガイガク
英文授業科目名 Dysphagia Rehabilitation
担当教員名 吉川 峰加,三浦 健人,中森 正博,長崎 信一
担当教員名
(フリガナ)
ヨシカワ ミネカ,ミウラ ケント,ナカモリ マサヒロ,ナガサキ トシカズ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水3-4:歯大講義室,歯第7講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生
授業のキーワード SDG_3, 摂食・嚥下リハビリテーション,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(能力・技能)
・歯科衛生士専門分野(歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導)を実践するために必要な能力と基本的技能 
授業の目標・概要等 加齢や疾患に伴う摂食・嚥下障害のメカニズムを理解し,それに対応する検査方法や治療法・訓練法・栄養摂取方法等を学習する 
授業計画 第1回 摂食嚥下障害の実態とメカニズム(吉川峰加)
第2回 摂食嚥下の評価法1(吉川峰加)
第3回 発生・解剖学的観点からみた咽頭の構造と機能(三浦健人)
第4回 摂食・嚥下障害の訓練法(吉川峰加)
第5回 摂食嚥下障害に対する治療(栄養管理・手術等)(吉田光由)
第6回 神経筋疾患による嚥下障害とチーム医療(中森正博)
第7回 摂食嚥下障害の評価法2(実習演習)(長﨑信一,吉川峰加)
第8回 期末試験(吉川峰加)
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

各回に小テスト,第8回に期末テストを行う. 
教科書・参考書等 摂食・嚥下リハビリテーション学(医歯薬出版)、嚥下障害の臨床(医歯薬出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
教科書を購入の上,予習しておくこと 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験,各小テスト,授業への取組姿勢等で総合的に評価する. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 摂食嚥下障害患者の治療・リハビリテーションに携わっている教員が,その経験を活かして摂食嚥下障害に関する基本的知識を講義する 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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