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年度 2022年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1603140 科目区分 専門教育科目
授業科目名 チーム歯科医療学実習I
授業科目名
(フリガナ)
チームシカイリョウガクジッシュウ I
英文授業科目名 Basic Training for Assistant Work in Dental Treatment I
担当教員名 仁井谷 善恵
担当教員名
(フリガナ)
ニイタニ ヨシエ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木5-8:歯デンタルスキルスラボ1,歯デンタルスキルスラボ3,歯デンタルスキルスラボ4
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 口腔保健学専攻2年生
授業のキーワード SDGs_03、歯科診療補助 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(能力・技能)
・歯科衛生士専門分野(歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導)を実践するために必要な能力と基本的技能
(総合的な力)
・チーム歯科医療としての歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導を行う基本としての総合的な力 
授業の目標・概要等 円滑なチーム歯科医療を行う医療従事者になるために必要な歯科診療補助に関する知識・技能・態度を習得することが本実習の目的である。この実習は3ターム、および3年次にかけて連続的に行われる。 
授業計画 第1回 実習ガイダンス,注意事項、標準予防策、手洗い、個人防護具着脱、歯科診療代の取扱、歯科用ユニットの起立降下
綿球、ガーゼ、ロールワッテ作製
白衣を持参し、D棟3階デンタルスキルスラボ1に学生証で開錠し集合してください。
第2回 感染対策総論、ポジショニングとバキュームテクニック
第3回 診療準備、器具の取り扱い、ハンドピースの着脱
綿栓作製
第4回 感染対策の試験
第5回 ポジショニングとバキュームテクニック1(介助者位置)
セメント練和
第6回 診療準備、器具の取り扱い、患者誘導、手洗い、個人防護ぐ着脱
セメント練和、歯科診療台の取り扱い、注油、給水回路洗浄、管理
第7回 標準予防策に基づいたポジショニングとバキュームテクニック
感染対策PBL
第8回 試験

第1回は白衣を持参し、D棟3階デンタルスキルスラボ1に学生証で開錠し集合してください。 
教科書・参考書等 「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論 第2版」医歯薬出版
「最新歯科衛生士教本 歯科材料」医歯薬出版
「最新歯科衛生士教本 歯科機器」医歯薬出版
「歯科医療における院内感染予防対策マニュアル&研修テキスト」医歯薬出版
「実践 歯科診療補助」医歯薬出版
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 配布資料と「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論 第2版」
第2回 配布資料と「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論 第2版」
第3回 配布資料と「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論 第2版」
第4回 配布資料と「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論 第2版」
第5回 配布資料と「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論 第2版」
第6回 配布資料と「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論 第2版」
第7回 配布資料と「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論 第2版」
第8回 配布資料 等 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 知識(試験)、技術(試験)、態度(提出物)等により評価します。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
臨床経験のある歯科衛生士教員が、感染対策を中心とした歯科診療の基本について実習を行います。 
メッセージ 体調管理に留意し、欠席しないで下さい。実習の進捗状況等により内容に変更がある場合は事前に連絡します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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