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年度 2022年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1506120 科目区分 専門教育科目
授業科目名 顎機能学
授業科目名
(フリガナ)
ガクキノウガク
英文授業科目名 Stomatognathic Function
担当教員名 谷本 幸太郎,安原 幸美,吉川 峰加,杉田 誠,久保 隆靖,寺山 隆司,廣瀬 尚人,阿部 泰彦,二宮 嘉昭,森田 晃司,柳本 惣市,土井 充
担当教員名
(フリガナ)
タニモト コウタロウ,ヤスハラ ユキミ,ヨシカワ ミネカ,スギタ マコト,クボ タカヤス,テラヤマ リュウジ,ヒロセ ナオト,アベ ヤスヒコ,ニノミヤ ヨシアキ,モリタ コウジ,ヤナモト ソウイチ,ドイ ミツル
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:歯第7講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生
授業のキーワード 顎機能、口腔機能、顎関節,実務経験,SDG_03 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知識・理解)
・基礎及び臨床歯科医学に関する知識
・生命科学に関する知識
(総合的な力)
・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 
授業の目標・概要等 各専門科から顎機能のアプローチを基礎的および臨床面から理解する。 
授業計画 第1回 顎口腔機能1 嚥下       先端歯科補綴学(吉川峰加)
第2回 顎口腔機能2 咀嚼         先端歯科補綴学(久保隆靖)
第3回 顎口腔機能3 発語         言語治療室(安原幸美)
第4回 顎口腔機能4 顎反射と唾液分泌   口腔生理学(杉田誠)
第5回 顎口腔機能5 顎運動と咬合器・咬合 先端歯科補綴学(森田晃司)
第5回 顎関節症1 顎関節の構造と機能   顎顔面解剖学(寺山隆司)
第7回 顎関節症2 保存的治療       先端歯科補綴学(森田晃司)  
第8回 顎関節症3 病態分析と診断     口腔外科学(二宮嘉昭)
第9回 顎関節症4 外科的治療       分子口腔医学・顎顔面外科学(柳本惣市)
第10回 顎関節症5 顎関節症と矯正歯科  歯科矯正学(谷本幸太郎)
第11回 口腔顔面痛            歯科麻酔学(土井充)
第12回 顎関節症と顎顔面発育       歯科矯正学(廣瀬尚人)
第13回 舌運動              先端歯科補綴学(吉川峰加)
第14回 顎補綴              先端歯科補綴学(阿部泰彦)
第15回 鼻咽腔疾患-口呼吸と不正咬合   歯科矯正学(谷本幸太郎)

全体試験は行わない。出席および各授業ごとのレポート・小テストで評価する 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 スライド、配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
全回担当科が異なります。欠席のないようにしてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各授業でレポート・小テスト等にによる評価を行い,総合的に判断する 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
各担当が専門とする口腔機能に関する講義となります。 
メッセージ  
その他 歯科医である教員が、顎機能のアプローチを基礎的および臨床面から講義する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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