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年度 2022年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1506050 科目区分 専門教育科目
授業科目名 診断・検査学
授業科目名
(フリガナ)
シンダン・ケンサガク
英文授業科目名 Examination and Diagnosis
担当教員名 加治屋 幹人,安原 幸美,濱田 充子,重石 英生,末井 良和,津賀 一弘,小松澤 均,水田 邦子,國松 亮,清水 慶隆,新谷 智章,安藤 俊範
担当教員名
(フリガナ)
カジヤ ミキヒト,ヤスハラ ユキミ,ハマダ アツコ,シゲイシ ヒデオ,スエイ ヨシカズ,ツガ カズヒロ,コマツザワ ヒトシ,ミズタ クニコ,クニマツ リョウ,シミズ ヨシタカ,シンタニ トモアキ,アンドウ トシノリ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金5-8:歯第7講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義形式(オムニバス方式、プリント配布、板書)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・パワーポイント等)
 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 3学年
授業のキーワード 検査,診断,評価,口腔病変,全身疾患,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知識・理解)
・基礎及び臨床歯科医学に関する知識
・生命科学に関する知識
(総合的な力)
・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 
授業の目標・概要等 科学的根拠に基づく歯科医療の基礎となる各種検査についての講義である.検査の意義,方法,結果の解釈とそれを活かした予防,治療について理解することを目的とする. 
授業計画 第1回 口腔検査概論・歯周疾患における検査、口腔の健康と全身検査の関連性 口腔検査センター 加治屋先生
第2回 口腔機能検査(1)知覚・運動障害の検査 公衆口腔保健学 重石先生
第3回 口腔機能検査(2)補綴治療と咀嚼機能評価 先端歯科補綴学 津賀先生
第4回 病理学的検査 口腔検査センター 安藤先生
第5回 口腔機能検査(3)発声・発語機能検査  広島国際大学 安原先生
第6回 金属アレルギーの検査・診断 ドライマウスの検査・診断 口腔検査センター 新谷先生
第7回 口腔機能検査(4)味覚障害の検査
    臨床検査(1)生化学検査と異常値の読み方 口腔検査センター 新谷先生    
第8回 臨床検査(2)血液学的,凝固系,免疫学的検査 口腔検査センター 新谷先生
第9回 臨床検査(3)臨床検査値からみた診断の実際 顎・口腔外科 濱田先生
第10回 微生物学的検査 細菌学 小松澤先生
第11回 う蝕・歯内療法における検査、口臭検査、輸血検査 口腔検査センター 新谷先生
第12回 呼吸器・循環器機能検査 歯科麻酔学 清水先生 
第13回 口内法とパノラマエックス線撮影:画像の読影と鑑別診断 歯科放射線科 末井先生
第14回 口腔機能検査(5)ME機器を用いた顎機能検査 歯科矯正学 國松先生
第15回 口腔外科的疾患の診断 口腔外科学 水田先生

第16回目(12月上旬)に試験を行う. 
教科書・参考書等 指定しない. 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 パワーポイント,配付資料など 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
回毎に内容が異なるため,欠席は好ましくない.特に,臨床実習を前に診断は非常に重要な部分であり,的確な診断なくして適切な治療(処置)はあり得ないので,前向きな姿勢で受講すること.学ぶべき範囲が非常に広いので,日頃からしっかり勉強すること.各自のPCを講義に持参すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 担当の各教員から出題し,100点満点に換算して60点以上を合格とする. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 教員が、歯科医療の基礎となる各種検査について講義する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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