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年度 2022年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3190001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ヘルスアセスメント
授業科目名
(フリガナ)
ヘルスアセスメント
英文授業科目名 Health assessment
担当教員名 小澤 未緒,折山 早苗,陳 三妹,恒松 美輪子
担当教員名
(フリガナ)
オザワ ミオ,オリヤマ サナエ,チン サンメイ,ツネマツ ミワコ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木5-8:保301,保302,保402,保403
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義、演習、ディスカッション、 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 2年生
授業のキーワード 看護、ヘスルアセスメント、フィジカルアセスメント、5技法、バイタルサインの測定、日常生活行動 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
看護実践に必要なヘルスアセスメントの基本的技術の原理と方法を理解する。 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(能力・技能)
・根拠に基づき,看護を計画的に実践する能力の知識と理解
・健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復にかかわる実践能力の知識と理解 
授業の目標・概要等 看護の対象者を看護学的視点から理解し,観察技術や測定技術,コミュニケーション技術を用いて対象者の健康状態を客観的・主観的に明らかにし,日常生活や社会生活を含めて対象を全人的にアセスメントできる基本的能力(知識・技術・態度)を養う。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 看護におけるヘルスアセスメント の意義と基本的技法(5技法)・健康歴聴取
第3回 日常生活行動とそれを遂行するための体の機能とアセスメント-1
第4回 日常生活行動とそれを遂行するための体の機能とアセスメント-2
第5回 日常生活を支える体の機能のアセスメント-1
第6回 日常生活を支える体の機能のアセスメント-2
第7回 生きていることのアセスメント
第8回 5技法を用いたヘルスアセスメント1
第9回 5技法を用いたヘルスアセスメント2
第10回 5技法を用いたヘルスアセスメント3
第11回 5技法を用いたヘルスアセスメント4
第12回 5技法を用いたヘルスアセスメント5
第13回 5技法を用いたヘルスアセスメント6
第14回 5技法を用いたヘルスアセスメント7
第15回 5技法を用いたヘルスアセスメント8

あり:筆記試験,実技試験 
教科書・参考書等 1. 大久保暢子(編). 日常生活行動からみるヘルスアセスメント.日本看護協会出版会. 2016.
2. 古谷伸之(編). 診察と手技が見える. Vol. 1. Medic Media. 2007.
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
課題がある場合は、事前にもみじに掲示します。
必ず確認して授業に参加してください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験70点,実技試験30点 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
看護師としての実務経験のある教員(大学病院の指導者含む)が看護の視点に基づいたヘルスアセスメント の講義・演習を担当する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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