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年度 2022年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3149001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 助産管理学
授業科目名
(フリガナ)
ジョサンカンリガク
英文授業科目名 Principles of Nurse-Midwifery Administration
担当教員名 村上 真理,藤本 紗央里,上野 陽子
担当教員名
(フリガナ)
ムラカミ マリ,フジモト サオリ,ウエノ ヨウコ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:保504
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 医学部保健学科看護学専攻4年次
授業のキーワード 助産業務管理,周産期医療システム、災害対策・支援、医療政策、専門職としての倫理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
看護学教育プログラムの到達目標に基づいて行う本講義において、基本的な説明ができる。 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(知識・理解)
・看護実践理論,看護の基本的技術と態度に関する知識・理解
・ヘルスケアシステムと看護職者間ならび他職種との協働に関する知識・理解
・看護倫理に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 1.助産業務の管理、助産所の運営の基本および周産期医療システムについて学ぶ。
2.周産期における医療安全の確保と医療事故への対応、平時の災害への備えと被災時の対応について学ぶ。
3.専門職としての倫理的感応力を養い、個々の助産師としてのキャリアパスの必要性を学ぶ。 
授業計画 第1回 助産管理の基本
第2回 助産所における助産管理の実際(KEI助産院 田中敬子)
第3回 関連法規と助産師の義務・責任
第4回 知識の確認①
第5回 周産期管理システムとリスクマネジメント
第6回 病院における助産業務管理
第7回 病院における助産業務管理の実際(土谷総合病院 三浦満)
第8回 知識の確認②
第9回 災害対策・支援活動
第10回 助産に関連した医療政策
第11回 助産倫理
第12回 知識の確認③
第13回 助産師としてのキャリアパスを描く
第14回 助産師としてのキャリアパスを描く
第15回 発表・フィードバック

知識の確認①~③はFormsを用いる 
教科書・参考書等 【教科書】 
我部山キヨ子,毛利多恵子編:助産学講座10 助産管理.医学書院、2022
【参考書】
1)工藤美子編:助産師基礎教育テキスト1 助産概論.日本看護協会出版会,2022.
2)成田伸編:助産師基礎教育テキスト3 周産期における医療の質と安全.日本看護協会出版会,2022.
3)助産業務ガイドライン2019改訂  https://www.midwife.or.jp/pdf/guideline/guideline2019_200214.pdf
4)助産所開業基準(平成28年11月16日)https://www.midwife.or.jp/user/media/midwife/page/guilde-line/tab02/pdf01.pdf
5)福井トシコ編:新版助産師業務要覧 第3版2022年版.日本看護協会出版会,2022
6)助産所開業マニュアル 日本助産師会出版
7)助産実践能力習熟段階活用ガイド2019年度改訂 https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/guideline/CLoCMiP_katsuyo.pdf 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業テーマに関連する専門雑誌、504号室の書籍、各省庁や学術団体のwebサイトを活用して予習復習をしてください。 
履修上の注意
受講条件等
助産師国家試験受験資格の必須科⽬ 
成績評価の基準等 講義50% 知識の確認30% キャリアパス30% 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
助産業務管理者による講義を行う。
助産師・看護師・保健師として実務経験のある教員が災害支援や医療政策の経験を生かしてキャリア開発、医療安全、情報のマネジメント、看護政策に関する基礎的知識を解説する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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