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年度 2022年度 開講部局 医学部医学科
講義コード I1501101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 医療行動学
授業科目名
(フリガナ)
イリョウコウドウガク
英文授業科目名 Early exposure of undergraduates to medicine
担当教員名 蓮沼 直子,服部 稔
担当教員名
(フリガナ)
ハスヌマ ナオコ,ハットリ ミノル
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-8:医第5講義室
授業の方法 講義・実習 授業の方法
【詳細情報】
 
 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 医学部医学科
授業のキーワード 医師、目標、計画、行動,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
医学プログラム
(態度)
・共感と配慮
・プロフェッショナリズム
・チーム医療・他者との協働
(総合的な力)
・統合的診療能力 
授業の目標・概要等 <概要>
本科目でめざすのは、「よい医師であるためには何を持っていなければいけないかを考え、それを得るために、6年間の在学中に自分が何をすればよいかを考え、計画する」ことである。そのために、医師の仕事に関わるいろいろな要素にスポットを当て、実際に医師のさまざまな仕事や医療現場を見学・体験する。本科目を通じて、6年間の医学生生活のなかで、何を得ることをめざし、そのために自分が何をするのかを、じっくり考えてもらいたい。
<到達目標>
よい医師となるためには何を持っていなければいけないか、自らの考えを述べることができる。
医師に必要なものを得るために、在学中に自分が何をするかを計画する。
看護が医療においてどのような役割を果たしているかを説明できる。
手術がどのような手順で行われているか、手術を安全に施行するためにどのような職種がどのように関わっているかを説明できる。
検査や手技・処置などの技術が、医療を行う上で欠くことのできない重要な要素であることを説明できる。
医療が患者さんとの間に構築された人間関係を基盤として行われていることを説明できる。
診療現場での医療が医学研究によって支えられている実情、および、医療を支えるために研究の果たすべき役割を説明できる。 
授業計画 「医学部医学科授業概要」を参照のこと。

「医学部医学科授業概要」を参照のこと。

「医学部医学科授業概要」を参照のこと。 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 「医学部医学科授業概要」を参照のこと。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
「医学部医学科授業概要」を参照のこと。 
履修上の注意
受講条件等
「医学部医学科授業概要」を参照のこと。 
成績評価の基準等 「医学部医学科授業概要」を参照のこと。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
大学病院看護部及び診療科で活躍する看護師、医師等が指導する。 
メッセージ 「医学部医学科授業概要」を参照のこと。 
その他 「医学部医学科授業概要」を参照のこと。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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