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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HY040000 科目区分 教職専門科目
授業科目名 地学実験A
授業科目名
(フリガナ)
チガクジッケンA
英文授業科目名 Experiments in General Geology A
担当教員名 須田 直樹,宮原 正明,柴田 知之,大川 真紀雄,安東 淳一,片山 郁夫,白石 史人,DAS KAUSHIK,井上 徹,川添 貴章
担当教員名
(フリガナ)
スダ ナオキ,ミヤハラ マサアキ,シバタ トモユキ,オオカワ マキオ,アンドウ ジュンイチ,カタヤマ イクオ,シライシ フミト,ダス カウシク,イノウエ トオル,カワゾエ タカアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
 
演習および実験 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生 中学校教育職員免許状取得希望者
授業のキーワード 1.岩石の分類と成因,2.鉱物の肉眼鑑定法,3.地震と断層,4.アルファ線,5.化石,6.隕石,7.結晶 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 高校地学教科書の演習を念頭に,より高度で実際的な地球惑星科学に関する実習を行うことで,理科教員を目指す学生として地学に関わる知識を習得することを目標とする。 
授業計画 第1回 岩石の分類と成因論
第2回 岩石の分類と成因論
第3回 鉱物の肉眼鑑定記載
第4回 鉱物の肉眼鑑定記載
第5回 鉱物の肉眼鑑定記載
第6回 震源メカニズム解の決定
第7回 震源メカニズム解の決定
第8回 α線の観察と線量の測定,化石の肉眼・顕微鏡観察
第9回 α線の観察と線量の測定,化石の肉眼・顕微鏡観察
第10回 α線の観察と線量の測定,化石の肉眼・顕微鏡観察
第11回 隕石の肉眼観察・結晶構造シミュレーション
第12回 隕石の肉眼観察・結晶構造シミュレーション
第13回 岩石の観察・方解石の光学的性質の観察
第14回 岩石の観察・方解石の光学的性質の観察
第15回 岩石の観察・方解石の光学的性質の観察

期末試験および最終レポート無し。 
教科書・参考書等 必要な場合はガイダンスで指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 プロジェクター,配付資料,実体顕微鏡等の科学機器 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
実習・演習なので基本的には授業時間内で完結する。 
履修上の注意
受講条件等
この授業科目は中学校教諭(理科)一種免許状取得のための地学実験である。授業にはすべて出席し,課されたレポートはすべて提出すること。欠席またはレポート未提出の場合は単位を取得できない。ただし,次年度に該当授業のみ受講することで次年度での単位取得を認める。授業は例年7月の土曜に集中的に行っている。今年度のスケジュールはもみじを通じて配付する。 
成績評価の基準等 毎回の提出物等の平均点で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この授業科目は教職実践演習を受講するために必要な教員免許ポートフォリオに関係する科目です。教職実践演習は教員として必要な知識技能などが習得できていることを確認する授業です。教員として必要な知識技能などを習得しているという証拠や振り返るための資料として,この授業には次のキーワードが設定されています。これらのキーワードを基にして各自で振り返りを行い,教職実践演習への活用に役立てて下さい。
1.岩石の分類と成因,2.鉱物の肉眼鑑定法,3.地震と断層,4.アルファ線,5.化石,6.隕石,7.結晶 
その他 この授業科目は例年7月の土曜に集中的に開講しています。2022年度は7月2日,9日,16日の午前・午後に開講する予定です。詳細は受講者確定後にもみじで連絡します。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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