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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HX433900 科目区分 専門教育科目
授業科目名 化学特別講義(ミクロな世界を解き明かす量子化学)
授業科目名
(フリガナ)
カガクトクベツコウギ(ミクロナセカイヲトキアカスリョウシカガク)
英文授業科目名 Special Lectures in Chemistry(Quantum chemistry that unravels a microworld)
担当教員名 平尾 公彦,阿部 穣里
担当教員名
(フリガナ)
ヒラオ キミヒコ,アベ ミノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 20世紀の科学は飛躍的な発展をとげた。その背景には量子論と相対論という基本的な法則が誕生したことにある。理論化学、量子化学は量子論と相対論を基礎に分子の世界を解き明かす理論である。特に分子軌道法は定性的理論から定量的理論に発展し、今や自然の解明に欠かせない学問である。本講義では分子軌道法を解説し、分子の世界の論理を理解することを目標とする。 
授業計画 分子の科学 シュレディンガー方程式
水素原子のシュレディンガー方程式、原子の電子構造
電子の軌道
Hartree-Fock法
基底関数
電子相関問題
変分原理、摂動論
密度汎関数法
相対論的分子理論
分子の形、化学反応
基底状態と励起状態
 
教科書・参考書等 参考書:
ザボ、オストランド著「新しい量子化学」東京大学出版会
藤永茂著「入門分子軌道法」講談社サイエンティフィック
武次徹也、平尾公彦著「早わかり分子軌道法」裳華房 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義中に説明する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート を提出してもらい評価する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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