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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HN215000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地球惑星内部物理学B
授業科目名
(フリガナ)
チキユウワクセイナイブブツリガクB
英文授業科目名 Physics of Earth and Planetary Interiors B
担当教員名 井上 徹,川添 貴章
担当教員名
(フリガナ)
イノウエ トオル,カワゾエ タカアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-6,木5-6:理B305
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、板書あり、パワーポイントによる配布資料あり 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生 地球惑星システム学科3年生
授業のキーワード 地球内部、地震波速度、圧力、地球内部物質、高圧実験、相転移、地球内部の水、プレートテクトニクス、プリュームテクトニクス、沈み込むスラブ、塑性変形、欠陥、粘性率、部分溶融、マグマ発生 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
地球惑星システム学プログラム
(知識・理解)
・地震現象,地球内部構造とダイナミクスに関する専門分野の知識・理解 
到達度評価
の評価項目
地球惑星システム学プログラム
(知識・理解)
・地震現象,地球内部構造とダイナミクスに関する専門分野の知識・理解を身につける

Earth and Planetary Systems Science
(知識・理解)
・地震現象,地球内部構造とダイナミクスに関する専門分野の知識・理解を身につける 
授業の目標・概要等 地球内部の構造を理解し、その重要な物理量や、その地球内部での分布について学ぶ。また、地球内部で起きている相転移現象について理解し、地球内部で起こっている現象の概略について学ぶ。 
授業計画 第1回 授業概要の説明(井上 徹)
第2回 固体地球の内部構造(井上 徹)
第3回 地球内部の密度ー重力ー圧力分布(井上 徹)
第4回 地球の構成元素・構成物質(井上 徹)
第5回 高圧実験から何が解るか?(井上 徹)
第6回 地球内部物質の高圧相転移と地震学的不連続面(井上 徹)
第7回 地球内部の水(井上 徹)
第8回 沈み込むスラブで起こる高圧相転移(川添貴章)
第9回 沈み込むスラブの変形と粘性率(川添貴章)
第10回 地球惑星内部の粘性率(川添貴章)
第11回 地球惑星内部物質の塑性変形の基礎(川添貴章)
第12回 地球惑星内部物質中の点欠陥(川添貴章)
第13回 地球内部の部分溶融とマグマ発生(川添貴章)
第14回 ラボツアー(川添貴章)
第15回 期末試験

期末テストを実施する。また、授業中に小テストを行うことがある。さらに授業中にレポートを課すこともある。 
教科書・参考書等 「地球ダイナミクス」(山本明彦編著)朝倉書店<第9章「地球内部の物質科学」(井上徹著)> 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料、PC、プロジェクタ― 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
教科書及び配布資料をよく読んで、しっかり復習をすること。 
履修上の注意
受講条件等
担当教員の学会参加等で休講になる場合もあるので,講義の有無の確認を行うこと. 課したレポートはすべて提出すること. 
成績評価の基準等 期末テスト,小テスト,レポートで評価する. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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