広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HN041000 科目区分  
授業科目名 地球惑星物質学演習B
授業科目名
(フリガナ)
チキュウワクセイブッシツガクエンシュウB
英文授業科目名 Practice for Material Sciences of Earth and Planets B
担当教員名 大川 真紀雄,安東 淳一
担当教員名
(フリガナ)
オオカワ マキオ,アンドウ ジュンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木7-10:理B603
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義および演習、板書多用、作業 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生 地球惑星システム学科
授業のキーワード 鉱物・結晶構造・化学組成・X線回折・X線分光分析・電子顕微鏡 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
基礎的な知識の学習 
到達度評価
の評価項目
地球惑星システム学プログラム
(知識・理解)
・地球表層環境の変遷および生物圏進化に関する専門分野の知識・理解を身につける

Earth and Planetary Systems Science
(知識・理解)
・地球表層環境の変遷および生物圏進化に関する専門分野の知識・理解を身につける 
授業の目標・概要等 地球惑星を構成している無機化合物(鉱物)の化学組成・結晶構造について、X線・電子線を用いた研究手法の基礎と実際の実験方法を習得する。 
授業計画 第1回(大川):X線の性質:物質との相互作用
第2回(大川):X線の発生:連続X線と固有X線
第3回(大川):X線の吸収と散乱
第4回(大川):結晶によるX線の回折現象
第5回(大川):X線回折を利用した実験手法
第6-7回(大川):X線回折法による鉱物の鑑定方法
第8-9回(大川):蛍光X線分析法による鉱物の化学分析
第10回(大川):第9回までの試験
第11-15回(安東):電子線を用いた分析法概論

毎回ではないが、レポートを課す回がある
中間および期末試験を実施する 
教科書・参考書等 プリントを適時配布する
<参考書>
「鉱物学」森本信男・砂川一郎・都城秋穂著、岩波書店 (1975)
The 22nd Edition of the Manual of Mineral Science / Cornelis Klein. John Wiley & Sons, Inc. (2001)
Introduction to Mineral Sciences / Andrew Putnis. Cambridge Univ. Press. (1992) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
X線・電子線に関する教科書は、上記したもの以外に数多くあります。自分にあった教科書を選んで勉強をして下さい。教科書の選択に当たっては、アドバイスします。 
履修上の注意
受講条件等
関数電卓を用意して下さい。 
成績評価の基準等 試験50%(程度)及び、各回の演習内容の習熟度(レポートを含む)50%(程度)により行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ