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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HM331000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地球惑星物質学II
授業科目名
(フリガナ)
チキュウワクセイブッシツガク2
英文授業科目名 Earth and Planetary Materials Science II
担当教員名 柴田 知之,井上 徹
担当教員名
(フリガナ)
シバタ トモユキ,イノウエ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:先401N
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生 地球惑星システム学科2年生
授業のキーワード 相平衡図、熱力学、固溶体系、共融系・反応系、マグマ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門科目(選択必修) 
到達度評価
の評価項目
地球惑星システム学プログラム
(知識・理解)
・地球表層環境の変遷および生物圏進化に関する専門分野の知識・理解を身につける

Earth and Planetary Systems Science
(知識・理解)
・地球表層環境の変遷および生物圏進化に関する専門分野の知識・理解を身につける 
授業の目標・概要等 相平衡図の読み方を学習するとともに、熱力学的な相平衡図の熱力学を学習する。これにより、鉱物やマグマの生成、相転移の理解を深める。 
授業計画 第1回 マグマ
第2回 マグマの化学組成
第3回 部分溶融
第4回 結晶分化作用
第5回 マグマ混合
第6回 同化作用
第7回 まとめ
第8回 相平衡図と熱力学
第9回 相平衡図(1):固溶体系
第10回 相平衡図(2):共融系・反応系
第11回 熱力学と鉱物の安定性(1):熱力学の法則・自由エネルギー
第12回 熱力学と鉱物の安定性(2):相転移の熱力学
第13回 熱力学と鉱物の安定性(3):固溶体の熱力学
第14回 まとめ
第15回 試験

最終回に期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 講義形式:講義中心
プリント:講義のレジュメ
使用する視聴覚教材の種類:パワーポイント等
参考書:岩石熱力学 -成因解析の基礎- 川嵜智佑著 共立出版 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義に際しては,講義内容のプリントを配付するので,これを参照に予習・復習を行うこと。また,不明な用語や疑問があれば直に質問し,以降の内容が理解出来るように勉めること。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 主に小テスト(20%程度)と試験(80%程度)により,総合的に判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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