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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HK200000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 分子遺伝学A
授業科目名
(フリガナ)
ブンシイデンガクA
英文授業科目名 Molecular Genetics A
担当教員名 坂本 尚昭
担当教員名
(フリガナ)
サカモト ナオアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-6,金5-6:理E210
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、板書、パワーポイントによるスライド、資料のプリント配布 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生
授業のキーワード 遺伝・染色体・DNA・セントラルドグマ・転写・翻訳 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
分子遺伝学Aは、生物学諸専門分野や学際領域における高度な専門的知識を理解習得するための科目である。 
到達度評価
の評価項目
生物学プログラム
(知識・理解)
・生物学諸専門分野における高度な専門的知識を理解し,修得する。 
授業の目標・概要等 生命現象の分子遺伝学的基盤を理解するために、染色体の分配を基本とした遺伝現象や原核・真核生物におけるゲノムDNAの機能発現の仕組みについて学ぶ。 
授業計画 第1回 生活環と染色体
第2回 遺伝と遺伝子発現
第3回 遺伝子の物質的本体
第4回 転写:DNAからRNAへ(原核生物)
第5回 転写:DNAからRNAへ(真核生物)
第6回 RNAプロセシング(1)
第7回 RNAプロセシング(2)
第8回 遺伝暗号とtRNA
第9回 翻訳:RNAからタンパク質へ
第10回 タンパク質によるDNAの認識
第11回 原核生物における転写調節
第12回 真核生物における転写調節
第13回 転写後の調節
第14回 生物機能の分子遺伝学的機構
第15回 ウイルスの分子遺伝学

記述式の期末試験を行う。 
教科書・参考書等 Campbell N.A., Urry L.A., Cain M.L., Wasserman S.A., Minorsky P.V., Orr R.B. (2020).
Biology (12th Edition), Pearson Education Limited
13 Sexual Life Cycles and Meiosis
14 Mendelian Genetics
17 Expression of Genes
18 Control of Gene Expression
26 Introduction to Viruses

細胞の分子生物学(第6版)(B. Alberts他著,Newton Press) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 毎回、パワーポイントによる解説と配布するプリントを中心に講義を行うので、板書内容および各授業で配布するプリントをよく整理・理解する。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
遺伝子の発現には非常に多くの因子が関与するため、予習・復習により各講義の内容を整理・理解すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 定期試験80%(程度)及び取組態度20%(程度)により行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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