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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HG360001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 化学英語演習
授業科目名
(フリガナ)
カガクエイゴエンシュウ
英文授業科目名 English Seminar on Chemistry
担当教員名 SHANG RONG,COSQUER GOULVEN,TIWARI SANDHYA PREMNATH,ANDREY LEONOV
担当教員名
(フリガナ)
シャン ロン,コスケール グルヴェン,ティワリ サンデヒャ パレマナト,アンドレイ レオノフ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木1-2:理E210,理E211
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表
 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 06 : グローバリゼーション・国際協力
対象学生
授業のキーワード 化学英語,英会話,英作文, リスニング,スピーキング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
化学プログラム
(知識・理解)
・物理化学,無機化学,有機化学の基礎的知識を徹底して理解し習得する
・基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解し習得する 
授業の目標・概要等 本語学コースは、化学に関連する学術環境/専門環境に不可欠な英語のリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングのスキルを伸ばすことを目的としています。 
授業計画 化学英語の リスニング,スピーキング,読解,作文を指導する。本コースでは、教育の効果を確保するために2つのグループ(AとB)に分けて、 2学期にまたがり、3人の講師(各教師による10回の講義)が授業を行う。学生全員は両方のコースを取る必要がある。両方のグループの内容と講師は、2学期にわたって同じ。

SHANG (10 lectures)
レポート、論文及びthesisを書くための定量的(例:データの記述)および定性的(例:議論や論理的議論)のライティングスキルの体系的に向上させる。

LEONOV (10 lectures)

理学に関する一般的なトピックにおける科学的記述のスキルを構築し、体系的な実践を行うことで科学者としての一般的なコミュニケーションスキル(話す、聞く)を向上させる。

COSQUER (10 lectures)
Paperやビデオを用いて、議論やプレゼンテーションを行うことにより、科学的トピックの理解とコミュニケーションを体系的に発展させる。

Assignments of writing, reading and presentations will be given out as well as quizzes and tests. 授業で学んだ内容をよく勉強して,試験あるいはレポートに臨むこと。 
教科書・参考書等 教養としての理系の英語 CD BOOK: 数式の読み方から理系の英語表現・語彙 
CD付 理系研究者のはじめての英語コミュニケーション 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義ごとに1〜2時間の学習が期待されます。各講師の指示に従ってください。語学学習には体系的かつ持続的な実践が必要であるため、学生は勉強する時間を費やすべきです。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各講師は独立して評価し、最終成績は平均を取る。学生は各学期の成績を受け取ります。受講態度,試験およびレポートにより行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ Language is our human nature. If you are determined to learn, we are here to show you how.  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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