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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HD512000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物理学インターンシップ
授業科目名
(フリガナ)
ブツリガクインターンシップ
英文授業科目名 Physics Internship
担当教員名 松村 武,森吉 千佳子
担当教員名
(フリガナ)
マツムラ タケシ,モリヨシ チカコ
開講キャンパス   開設期 2年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
 
実習 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 学習や就職活動に対するモチベーションを高めたいと考えている学生
授業のキーワード 実地体験,共同利用実験,企業研修 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
物理学プログラム
(総合的な力)
・コミュニケーション力 
授業の目標・概要等 研究施設での共同利用実験や学会・学協会が主催する講習会などへの参加を通して,研究の最前線や研究交流の実際を学ぶ.また科学技術の基盤である物理関連分野の企業での研修を通して,物質創製や技術開発などの実際を学ぶ.これらの実体験から,今後の学習や進学の方向付け,就職活動などに対するモチベーションを高める. 
授業計画 ・4月上旬開催予定の「キャリアサポートガイダンス」を受講する。(詳細は,「Myもみじ」掲示板を参照してください。)
・各自でインターンシップを実施している企業を探し,マッチング(応募・申請)を行う。
・7月中旬開催予定の「インターンシップ事前指導」を受講する。(詳細は,グローバルキャリアデザインセンターHP等を参照してください。)
・インターンシップへ参加する。
・10月上旬開催予定の「インターンシップ事後指導」を受講する。(詳細は,グローバルキャリアデザインセンターHP等を参照してください。)


1.事前のガイダンスを行う
2.必要に応じて派遣前の事前研修を行う
3.共同利用実験や講習会への参加,夏期休暇期間の企業への派遣研修など
4.10月頃に報告会を開催する
 
教科書・参考書等 実戦的学習につき、その都度指示される。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 参加する講習会や研修先の事情に依存する。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
インターンシップを実施している企業は,グローバルキャリアデザインセンターホームページ及びセンター内資料,理学部掲示板,企業のホームページ,インターンシップ情報サイトを活用して,各自探してください。身についたことを、今後の学習に活かす。
将来の発展性を模索するなどに役立てる。
 
履修上の注意
受講条件等
インターンシップ終了後は,インターンシップ先から手渡されたインターンシップ評価書(厳封)を理学部学生支援室へ提出してください。
また,インターンシップ報告書を作成の上,グローバルキャリアデザインセンターに提出してください。(理学部学生支援室に写しが送付されます。)
履修登録は,インターンシップ評価書及び報告書(写)が揃った段階で理学部学生支援室において登録を行います。(学生による履修登録はできません。)
講習会や共同利用実験などに関する情報収集に努め,参加を希望する場合は事前に担当教員に相談すること.企業への派遣に関しては,マッチングを通して互いの合意形成が必要である.ガイダンス・事前研修・報告会などの予定は掲示板などにより連絡する.
 
成績評価の基準等 インターンシップ受け入れ先からの実施状況および評価報告(60%),参加状況と修得内容を含むインターン シップ参加者レポート(40%)を総合評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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