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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HD155000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 原子核素粒子物理学
授業科目名
(フリガナ)
ゲンシカクソリュウシブツリガク
英文授業科目名 Nuclear and Particle Physics
担当教員名 志垣 賢太
担当教員名
(フリガナ)
シガキ ケンタ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木7-8:理E102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、パワーポイント使用。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 主として物理学科3年次
授業のキーワード 原子核/素粒子/クォーク多体系 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
物理学プログラム
(知識・理解)
・素粒子物理学,宇宙物理学,天文物理学,固体物理学,物性物理学,放射光物理学などの専門分野の知識・理解 
授業の目標・概要等 極微世界と極初期宇宙を支配する物理学の基礎を学ぶ。
核子、原子核などの構造と性質を理解する。
クォーク多体系としての原子核研究の初歩的概念を学ぶ。 
授業計画 以下の内容を扱う:

* 自然の階層構造
* 素粒子と相互作用
* 自然単位系
* 原子核の構造と性質
* 核構造模型
* 核崩壊
* 弱い相互作用の特徴的性質
* 核分裂と核融合
* 元素合成
* 放射線と物質の相互作用
* (粒子検出器)
* (粒子加速器)
* クォークとハドロン
* 極初期宇宙状態
* クォークの閉込と解放
* クォーク物質
* カイラル対称性の自発的破れ
* 物質質量の起源


期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 参考書:「原子核物理学」永江、永宮著(裳華房)、「原子核物理入門」鷲見著(裳華房)、「素粒子・原子核物理入門」ポッフ他著、柴田訳(シュプリンガー) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 パワーポイント使用。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義資料が事前配布された場合には、事前の予習と講義への印刷持参を推奨する。 
履修上の注意
受講条件等
量子力学の初等的な知識を前提とする。 
成績評価の基準等 期末試験を中心に総合評価を行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 https://home.hiroshima-u.ac.jp/~shigaki/hiroshima/class/2022/particle/

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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