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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード HC036000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 電磁気学演習
授業科目名
(フリガナ)
デンジキガクエンシュウ
英文授業科目名 Exercises in Electromagnetism
担当教員名 関谷 徹司,黒田 健太,高橋 弘充,加藤 政博
担当教員名
(フリガナ)
セキタニ テツジ,クロダ ケンタ,タカハシ ヒロミツ,カトウ マサヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木7-10:理B301,理B305,理B603,理E208
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、板書多用、ディスカッション 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 物理科学科2年次生 および 過年度生で未履修のもの
授業のキーワード 電磁気学、演習、静電場、静磁場、マクスウエル方程式 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
電磁気学Iの内容の理解を演習により深めることを目的とする 
到達度評価
の評価項目
物理学プログラム
(能力・技能)
・物理学的問題の定式化能力とその解決力 
授業の目標・概要等 電磁気に関する問題演習を行うことにより、電磁気学Iの理解を深める 
授業計画 第1回ガイダンス
本授業の内容や成績評価の方法などに関するガイダンスを行う。物理数学の基礎知識を問うテストを実施することもある。
第2回 電流と電荷の保存、クーロンの法則
第3回 ガウスの法則
第4回 静電場とポテンシャル
第5回 ラプラス方程式とポアソン方程式
第6回 導体と電気鏡像法
第7回 静電エネルギー
第8回 コンデンサと静電容量
第9回 定常電流とオームの法則
第10回 アンペールの法則
第11回 ベクトルポテンシャル、ビオサバールの法則
第12回 アンペール力、ローレンツ力
第13回 電磁誘導とインダクタンス
第14回 変位電流、磁場エネルギー
第15回 マクスウェル方程式と電磁場

授業の内容・計画等 授業の進め方は以下の通り
・ 毎回4-5題の演習問題を解くことを基本とする。
・ 中間試験、期末試験を実施する可能性がある。
・ グループによっては小テストを行うことがある。
・ 詳細はグループの方針に従う。 
教科書・参考書等 参考書等 特に指定しない。電磁気学Iの講義で使用する教科書を参考にするとよい。
演習問題は、各教員が配布する。  
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
演習内容は、電磁気Iに準じ計画のとおり予定しているが、理解度や講義の進捗状況によって適宜変更する。各教員の指示する演習項目について、授業で使用する教科書もしくは参考書で予習・復習し、演習問題を自分の力で解くことが大切である。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回の演習問題に対するレポートを中心に、小テスト、試験、授業への取り組み等を総合的に判定して、成績評価を行う。  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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