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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード H1000001 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 井上 昭彦,島田 伊知朗,岩田 耕一郎,大西 勇,野崎 雄太,奥田 隆幸,川下 美潮
担当教員名
(フリガナ)
イノウエ アキヒコ,シマダ イチロウ,イワタ コウイチロウ,オオニシ イサム,ノザキ ユウタ,オクダ タカユキ,カワシタ ミシオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-6,金3-4:担当教員の指定による
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 1年次全員
授業のキーワード 数学ゼミ、発表方法、討論の方法、論理、集合 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門である全数学科目の履修に必要な論理的思考と、ディスカッションやプレゼンテーションの技能を身に着けるもの。 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力)

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・専門教育を受けるための学問的基盤となる教養教育に関する基本的な知識・理解が備わっている。

ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

Law and Politics Program
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる

法曹養成プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社旗などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションすることができる

医学プログラム
(知識・理解)
・大学での学問研究や社会活動の基本となる知的能力

看護学プログラム
(知識・理解)
・一般教養に関する知識・理解

理学療法学プログラム
(知識・理解)
・一般教養に関する知識・理解
・基礎医学に関する知識・理解,病因病態に関する知識・理解

作業療法学プログラム
(総合的な力)
・保健医療における倫理的判断に基づいた行動
・医療・保健・福祉・教育への探求心と作業療法に取り組む実行力
・医療チームの一員として他者・他職種と連携し協働する能力と態度
・総合的かつ科学的な問題解決能力

薬学プログラム
(態度)
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる知識と理解●資質①,②,③,④,⑨
・常に患者の存在を念頭におき、医療チームのみならず国民からも信頼される薬剤師となるための能力●資質①,②,④
(総合的な力)
・総括的問題解決力・教育力:地球上に存在する無数の化学物質の人類に対する影響などについて、分析・解析し、人類の存続に対する総括的な評価を行い,後進の指導ができる総合的な能力・技術●資質⑤,⑩
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる能力・技術●資質①,②,③,④,⑨
・研究力:薬剤師の職域での解決されるべき問題を選定し、問題解決のための方略および研究を遂行できる能力●資質⑧

薬科学プログラム
(態度)
・研究チームの一員として活動する能力を持つ。
(総合的な力)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 
授業の目標・概要等 数学のゼミの方法、考え方、発表の仕方、討論の仕方について学ぶ。論理・集合を中心に数学の基礎と表現の方法を学ぶ。 
授業計画 第1回 履修登録ガイダンス
第2回 導入(発表方法の指導、発表者の順番、セミナー室鍵と清掃当番を決める)
第3回 発表の準備(班によっては発表がはじまることがある)
第4回 研究テーマの発表と討論1(参加者がそれぞれ発表)
第5回 研究テーマの発表と討論2(参加者がそれぞれ発表)
第6回 研究テーマの発表と討論3(参加者がそれぞれ発表)
第7回 研究テーマの発表と討論4(参加者がそれぞれ発表)
第8回 研究テーマの発表と討論5(参加者がそれぞれ発表)
第9回 研究テーマの発表と討論6(参加者がそれぞれ発表)
第10回 研究テーマの発表と討論7(参加者がそれぞれ発表)
第11回 研究テーマの発表と討論8(参加者がそれぞれ発表)
第12回 研究テーマの発表と討論9(参加者がそれぞれ発表)
第13回 研究テーマの発表と討論10(参加者がそれぞれ発表)
第14回 研究テーマの発表と討論11(参加者がそれぞれ発表)
第15回 まとめと復習(発表時間の予備としても使う) 
教科書・参考書等 テキストあるいはプリントなどはゼミで指示をする。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 遅刻、無断欠席をしないこと
第2回 発表の準備
第3回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第4回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第5回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第6回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第7回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第8回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第9回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第10回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第11回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第12回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第13回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第14回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること
第15回 発表する人はよく準備し、またそれ以外の人は積極的に討論に参加すること 
履修上の注意
受講条件等
遅刻、無断欠席をしないこと。
 
成績評価の基準等 合否については、参加態度、発表による平常点で決める。
合格者に対して、
教養ゼミ共通試験と平常点をもとに、教養ゼミの全教員で協議して成績評価を決める。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ゼミの基本と数学の表現方法を身につけてほしい。
論理・集合など数学の基礎的な概念に関して発表と討論を行なうことが多いので、「数学概説」を同時にしっかり勉強すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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