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年度 2022年度 開講部局 理学部
講義コード H0010000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物理学概説A
授業科目名
(フリガナ)
ブツリガクガイセツエー
英文授業科目名 Introduction to Physics A
担当教員名 黒岩 芳弘,中島 伸夫
担当教員名
(フリガナ)
クロイワ ヨシヒロ,ナカジマ ノブオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:教L205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 理学部1年次生
授業のキーワード 運動方程式、単振動、円運動、運動量、エネルギー、角運動量、保存則、
電場、磁場、クーロンの法則、ガウスの法則、電磁誘導
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
数学プログラム
(知識・理解)
・各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・習得し,説明できる。

化学プログラム
(知識・理解)
・物理化学,無機化学,有機化学の基礎的知識を徹底して理解し習得する
・基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解し習得する

生物学プログラム
(知識・理解)
・科学分野の基礎知識を理解し,修得する。

地球惑星システム学プログラム
(能力・技能)
・各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・習得し,説明できる。

Earth and Planetary Systems Science
(能力・技能)
・各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・習得し,説明できる。 
授業の目標・概要等 力学と電磁気学を学ぶことで、自然現象の物理学的理解を深める。 
授業計画 第1回:速度と加速度
第2回:運動の3法則
第3回:運動量と力積
第4回:振動
第5回:仕事とエネルギー
第6回:質点の角運動量と回転運動
第7回:質点系の力学
第8回:中間試験
第9回:クーロンの法則と電場
第10回:電場のガウスの法則と電位
第11回:導体と静電場
第12回:誘電体と静電場
第13回:電流
第14回:磁場
第15回:電磁誘導  ○期末試験

ミニレポート(随時),中間試験(力学),期末試験(電磁気学) 
教科書・参考書等 教科書:物理学基礎Web動画付 第5版(原 康夫,学術図書出版社)(ISBN:9784780609509)

 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 黒板 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回:速度と加速度
第2回:運動の3法則
第3回:運動量と力積
第4回:振動
第5回:仕事とエネルギー
第6回:質点の角運動量と回転運動
第7回:質点系の力学
第8回:中間試験
第9回:クーロンの法則と電場
第10回:電場のガウスの法則と電位
第11回:導体と静電場
第12回:誘電体と静磁場
第13回:電流
第14回:磁場
第15回:電磁誘導
期末試験
 
履修上の注意
受講条件等
理学部物理学科の学生の受講は認めない。 
成績評価の基準等 ミニレポート20%、中間テスト40%、期末テスト40% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 基本的な微分と積分を平行して学ぶと理解が進みます。 
その他 教員免許ポートフォリオの振り返りのためのキーワード:
運動方程式、単振動、円運動、運動量、エネルギー、角運動量、保存則、
電場、磁場、クーロンの法則、ガウスの法則、電磁誘導
【受講希望者が200人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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