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年度 2022年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G8268100 科目区分 専門教育科目
授業科目名 マクロ経済学
授業科目名
(フリガナ)
マクロケイザイガク
英文授業科目名 Macroeconomics
担当教員名 宮崎 浩一
担当教員名
(フリガナ)
ミヤザキ コウイチ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金11-12:東千田M401講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 03 : 経済学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード GDP(国内総生産), 物価指数, 失業, 金融政策, 財政政策, ケインズ経済学, 為替レート, 為替レート SDG_01, SDG_03, SDG_08, SDG_09 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
現代のマクロ経済を理解するために必須の科目であり, 経済学の基礎科目にあたります。 
到達度評価
の評価項目
経済・経営統合プログラム
(知識・理解)
・経済分析に関する基礎的知識 
授業の目標・概要等 個人や個々の企業の経済活動が集計された一国全体の経済活動を分析するための道具であるマクロ経済学について学びます. マクロ経済学履修後, 「マクロ経済学とはどのような学問であるか?」「経済が落ち込んだ時, どのような経済政策をとるべきか?」などといった問いに答えられるようになることが本講義の目標です. 
授業計画 第1回:イントロダクション
第2回:マクロ経済を観察する(1)
第3回:マクロ経済を観察する(2)
第4回:マクロ経済を観察する(3)

第5回:マクロ経済を支える金融市場
第6回:貨幣の機能と中央銀行の役割(1)
第7回:貨幣の機能と中央銀行の役割(2)
第8回:財政の仕組みと機能
第9回:GDPと金利の決まり方(1)
第10回:GDPと金利の決まり方(2)
第11回:総需要・総供給分析(1)
第12回:総需要・総供給分析(2)
第13回:国際収支・為替レートとマクロ経済(1)
第14回:国際収支・為替レートとマクロ経済(2)
第15回:まとめ

期末試験を行います. 広大Moodleを通じて宿題を定期的に課す予定です.

この授業計画は, 実際の授業の進行具合に伴い変更される可能性があります. 
教科書・参考書等 教科書は

平口良司・稲葉大「マクロ経済学[新版]入門の「一歩前」から応用まで」有斐閣ストゥディア, 2,300円+税

です。すべてを講義することは時間の制約上難しいですが、教科書の第1章から第9章までをカバーする予定です。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義内容は積み上げ式ですので, 分からない箇所が出てきたらなるだけ早く疑問を解消するように心がけてください.
また, 問題を解いて理解を深めることがこの授業を理解する一番の近道です. 提出不要の練習問題を講義のホームページに載せる予定ですので, 解いてみる事をお勧めします.
経済ニュースを読む習慣をつけるようにしましょう. この講義で学んだことを利用してニュースに書かれていることや社会で起こっていることが理解できるかどうか, チェックしてみましょう. 
履修上の注意
受講条件等
授業中は, 私語などで静謐な環境を妨害することは厳禁ですが, 質問やコメントは大歓迎ですので積極的に発言してください.
また, 原則講義は対面としますが, 状況に応じてオンラインにする可能性があります. 
成績評価の基準等 期末試験70%(程度)と課題30%(程度)により評価します. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 オフィスアワー等, 講義に関するその他の情報については初回の講義でアナウンスする予定です. 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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