広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G7823305 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Semminar
担当教員名 陳 俊甫
担当教員名
(フリガナ)
チン ジュンフ
開講キャンパス 東千田 開設期 3年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (前) 火13-14:東千田ミーティングルーム4-5, (後) 水11-12:東千田M202講義室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 4.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 04 : 経営学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
経済・経営統合プログラム
(総合的な力)
・経済・経営統合プログラムで養成された能力を基に、社会現象を分析し、問題点を把握・分析し、その解決策を評価する能力
・レポート作成能力,プレゼンテーション能力,ディスカッション能力 
授業の目標・概要等 この演習では,ビジネスモデルを中心に学習する。ビジネスモデルは,企業戦略を具体的な経営行動に変えて収益を上げる仕組みである。企業経営の要でもある。令和4年度の演習では,指定教科書の輪読とディスカッション,及びミニプロジェクトを通じて,アイデア創出からビジネスモデルの構築,事業の循環までビジネスモデルについて体系的に学習する。また企業経営の最前線として注目されるプラットフォームビジネスの仕組みもとり上げる。この演習の目標は,ビジネスモデルに関する知識の修得と経営学の素養を養うことである。具体的な授業計画は下記のとおりである。 
授業計画 第1回〜第5回 ビジネスモデルの基本
第6回〜第9回 分析から発想への飛躍
第10回〜第13回 発想をカタチにして検証
第14回〜第17回 ビジネスモデルの発展的学習
第18回 プラットフォーム思考
第19回 勝者が全てもしくは大半を獲得する
第20回 戦略とビジネスモデル
第21回 プラットフォームビジネスに共通する失敗
第22回 既存企業は新たな世界に適応できるか
第23回 プラットフォームのパワーを活用せよ
第24回 プラットフォームとその将来
第25回〜第30回 ミニプロジェクト:ビジネスモデルを創ろう 
教科書・参考書等 教科書
・井上達彦著『ゼロからつくるビジネスモデル』東洋経済新報社,2019年
・クスマノ著,青島矢一監訳『プラットフォームビジネス』有斐閣,2020年
参考書
・オスターワルダー&ピニュール著,小山龍介訳『ビジネスモデル・ジェネレーション』翔泳社,2012年
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回〜第17回は教科書『ゼロからつくるビジネスモデル』,第18回から第24回は教科書『プラットフォームビジネス』を中心に進める。報告が割り当てられていなくても,必ず事前に回ごとの章の内容を熟読してください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点,演習への参加度,貢献度をもとに,総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ