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年度 2022年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G7307100 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎情報処理
授業科目名
(フリガナ)
キソジョウホウショリ
英文授業科目名 Basic Business Data Processing
担当教員名 奥居 正樹
担当教員名
(フリガナ)
オクイ マサキ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水13-14:東千田端末室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心
原則として対面講義を予定していますが、コロナ状況によりオンライン(同時双方向型)に変更する可能性があります。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 04 : 経営学
対象学生 2
授業のキーワード 表計算ソフトウェア、エクセル、データ分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本講義は経済・経営統合プログラムにおける基礎専門科目の経営基礎ユニットのひとつとして提供されます。

 
到達度評価
の評価項目
経済・経営統合プログラム
(知識・理解)
・経営・会計・情報技術に関する基礎的知識 
授業の目標・概要等 この講義では、表計算ソフトの実習を通じて,基本的な表計算による情報処理の手法を身につけることを目的としています。使用するソフトはマイクロソフト社のエクセルとします。テキストおよびレジュメに沿って,数値データの加工,分析などの例題を解いていくことにより,基本的な処理方法を習得していきます。 
授業計画 第1回「オリエンテーション」
   講義概要の説明、履修上の注意、機器の操作方法など
第2回「エクセルの基本操作」
   データ入力・修正、ファイルの保存、列や行の挿入・削除
第3回「データ処理1」
   データの並び替え、フィルタ処理
第4回「データ処理2」
   統計関数、論理関数などの利用
第5回「グラフ作成」
   棒グラフ、折れ線グラフ、散布図の作成
第6回「度数分布表とヒストグラム」
   度数分布表とヒストグラムの作成
第7回「基礎統計量」
   平均、分散、標準偏差の計算
第8回「相関係数、回帰直線」
   相関係数の計算、回帰直線の計算
第9回「前半のまとめ」
第10回「確率分布」
   標準正規分布、カイ2乗分布の線表作成

第11回「パラメータ推定」
   母平均、母比率の区間推定
第12回「仮説の検定」
   母平均の差の検定
第13回「データの整理と分析1」
   ピボットテーブルの作成
第14回「データの整理と分析2」
   ピボットテーブルとピボットグラフの作成
第15回「後半のまとめ」

中間レポートの実施予定有り 
教科書・参考書等 講義形式は、表計算ソフトウェアを用いた実習が中心です。
教科書等は第1回講義時に指示します。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 データ入手のため、インターネットを通じて公的組織や企業の公開情報にアクセスします。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義時に適宜指示します。 
履修上の注意
受講条件等
※講義室(計算機室)の制限により、受講者を34名までとします。受講者多数の場合は、初回講義までに抽選で受講者を決めます。抽選に当たっては経済学部の掲示板を確認してください。 
成績評価の基準等 演習課題の提出(必須)、2/3以上の講義出席(必須)の条件を満たしたうえで、期末試験の評点が60ポイント以上の学生を評価対象とします。  
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
メーカーの事業部門で勤務経験を持つ教員が、その経験を活かして、企画書や報告書に必要なデータの収集方法とその分析方法について講義する。 
メッセージ 新聞記事から課題を見つけ、それに対する仮説を検討したうえでデータ処理作業を通じて検証するという取り組みを行います。これにより、課題の「意味」を考え、その解決に必要となるデータの在処と処理方法を紐付けて学ぶ機会を増やすことを目指します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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