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年度 2022年度 開講部局 法学部法学科夜間主コース
講義コード F0240270 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習3
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ3
英文授業科目名 Semminar 3
担当教員名 森邊 成一
担当教員名
(フリガナ)
モリベ セイイチ
開講キャンパス 東千田 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火11:東千田第9演習室, (前) 火12
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表、画像データの表示 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 02 : 政治学
対象学生 法学部夜間主コース2/3年生
授業のキーワード 政治学 政治過程論、政治改革 選挙制度改革 政策サイクル  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
政治学入門、行政学、政治過程論、政治史、政治思想史など、政治関係の隣接する科目とともに、公共政策の策定過程における、政治的な意味での政策の実現可能性を検討することに、この演習は主眼が置かれている。 
到達度評価
の評価項目
法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 (演習のテーマ)
 教科書待鳥聡史『政治改革再考』新潮選書2020(ISBN: 978-4-10-603854-9)により、平成の時代に集中的に行われた、政治行政に関わる広範囲大規模な改革について考える。演習生募集時に掲載したテキストは、高度に専門的でゼミでの討論に向かないので、いろいろな切り口から話し合いが出来そうな上記の教科書を使用する。各自アマゾン等のネットまたはリアルの本屋で購入のこと。(1400円+税) 
 政治行政への批判的な視座を獲得するとともに、口頭でのプレゼンテーション能力や会議等での討論の能力を身につけることをめざす。
(すすめ方) 3・4年生合同のゼミを予定しています。通例,何度かテキストの輪読(声を出して読む)を行い。次いで、順番に各自に章ごとに口頭報告が割り振られ、内容を紹介しつつ問題を提起し,全員で疑問点,問題点を討論する。 
授業計画 第1回 ガイダンス 演習の進め方など

第2回 教科書序章を輪読、参加者の疑問の提示、担当教員のコメント、補足的調査の指示、事実関係の確認など
第3回 同書序章輪読つ続き。前回と同じ
第4回 同書序章を参加者の一人が、レジュメ等を準備して報告する。問題の定期を踏まえて、討論。
第5回 同1章輪読。
第6回 同1章の報告目討論。
第7回 同2章の輪読。
第8回 同2章の報告・討論。
第9回 第3章の輪読
第10回 第3章の報告・討論。
第11回 第4章の輪読。
第12回 第4章の報告・討論。
第13回 第5章の輪読。
第14回 第5章の報告と討論。
第15回 全体のまとめ。

試験・レポートは課さない。 
教科書・参考書等 待鳥聡史『政治改革再考』新潮選書2020(ISBN: 978-4-10-603854-9) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
 新聞と新聞縮刷版を有効に利用してほしい。
 各自が、自分の関心に沿って選んだテーマについて、資料を収集し、分析し、レジュメなどを準備し口頭報告します。準備段階で、分からないこと、疑問なこと、やり方が分からないことについては、気軽に指導教員の先生にたずねましょう。また、3・4年生合同ゼミなので、4年生は、先輩として報告討論等で見本を示し、後輩の3年生をリードして欲しい。 
履修上の注意
受講条件等
 暑い夏でも、冷たい冬でも、変わらぬホットな議論を望みます。 
成績評価の基準等  口頭報告の内容(50%)、毎回の討論のなかで、他の参加者の主張を踏まえたうえで、自説をどれだけ展開できたかなど、討論への参加状況、貢献度を見て(50%)、総合的に判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  常に、政治・社会に関心を持って、新聞を紙であれ、電子媒体であれ、チェックすること。 
その他  Slowly but surely! 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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