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年度 2022年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1308222 科目区分 専門教育科目
授業科目名 法社会学
授業科目名
(フリガナ)
ホウシャカイガク
英文授業科目名 Sociology of Law
担当教員名 浅利 宙
担当教員名
(フリガナ)
アサリ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木1-4:法・経B255
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
対面授業により実施(感染リスクが高い等の事情のある方はオンライン(同時双方向型)での対応を検討)。なお、新型コロナウィルスの感染状況によっては全面的にオンラインになる可能性もあります。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
公共政策プログラム
(知識・理解)
・政治過程の動態や社会構造の内容に関する基本的知識・理解

Law and Politics Program
(知識・理解)
・現代の政治過程の動態,社会構造の内容,国際情勢に関する基本的知識・理解

法曹養成プログラム
(知識・理解)
・政治過程の動態や社会構造の内容に関する基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の政治過程の動態,社会構造の内容,国際情勢に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 法社会学の問題関心と方法、研究動向について理解を深める。 
授業計画 第1回 法社会学の基本的特徴と本講義の着目点
第2回 伝統的農村社会に関する法社会学的研究①
第3回 伝統的農村社会に関する法社会学的研究②
第4回 伝統的農村社会に関する法社会学的研究③
第5回 民事法領域における法社会学的研究①
第6回 民事法領域における法社会学的研究②
第7回 民事法領域における法社会学的研究③
第8回 民事法領域における法社会学的研究④
第9回 刑事法領域における法社会学的研究①
第10回 刑事法領域における法社会学的研究②
第11回 行政過程と現代型訴訟に関する法社会学的研究①
第12回 行政過程と現代型訴訟に関する法社会学的研究②
第13回 「紛争」現象に対する社会学的視点の整理
第14回 法社会学の現代的展開
第15回 まとめ

定期試験(レポート試験の可能性もある)を実施する。また、毎週、授業後にコメントシート(課題を含む)を提出してもらう予定。 
教科書・参考書等 <参考書>村山眞維・濱野亮、2019『法社会学(第3版)』有斐閣ほか、授業中に提示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回 オンライン(Bb9等)で資料を配布しますので、事前にダウンロードしてください。また、講義中では概略だけ説明することもありますので、各自でよく目を通し、理解に努めるようにしてください。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 コメントシートに含まれる課題20%(程度)及び定期試験(レポート試験の可能性もある)80%(程度)により行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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