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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC434806 科目区分 専門教育科目
授業科目名 作曲4
授業科目名
(フリガナ)
サッキョク4
英文授業科目名 Composition 4
担当教員名 徳永 崇
担当教員名
(フリガナ)
トクナガ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-8:教F311
授業の方法 実技 授業の方法
【詳細情報】
 
コロナウィルスの感染拡大状況によっては、オンラインでの実施となる場合がある。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生 音楽文化教育学講座、初等カリキュラム開発
授業のキーワード 編曲、音楽理論、伴奏付け、コード・プログレッション、オーケストレーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本授業は、中・高等音楽科授業を実践するにあたり、必要不可欠な編曲技法の習得を目的とし、プログラム中で基礎的段階に位置する。 
到達度評価
の評価項目
音楽文化教育プログラム
(専門的な力)
・中等音楽系教育内容に関する基礎的能力から高度な専門能力までの技能、加えて実技系の科目を統合する横断的能力の習得
・生涯教育および音楽文化全般に関する実技指導技能、企画・制作能力、およびプレゼンテーション能力などの実践的能力の習得 
授業の目標・概要等 作曲1~3で学習した内容を基に、さらに実践的な編曲法について学ぶ。連続して実施される2コマのうち前半(奇数回)では、ポピュラー音楽等で使用される様々な和音、後半(偶数回)ではオーケストレーションについて解説し、それぞれに編曲作品を提出させる。第15回目において、上記2作品の試演を行う(演奏は受講生により分担)。 
授業計画 第01回:管弦楽法①(主旋律の楽器配分)
第02回:リハーモナイズ①(副三和音)
第03回:管弦楽法②(複旋律への楽器配分)
第04回:リハーモナイズ②(テンションコード・基礎)
第05回:管弦楽法③(伴奏の楽器配分)
第06回:リハーモナイズ③(テンションコード・応用)
第07回:管弦楽法④(提出課題のレッスン・前編)
第08回:リハーモナイズ④(これまでの総括)
第09回:管弦楽法⑤(提出課題のレッスン・後編)
第10回:リハーモナイズ⑤(伴奏形のアレンジ)
第11回:管弦楽法⑥(任意の楽曲のアレンジ・前編)
第12回:リハーモナイズ⑥(レッスン・履修者の前半)
第13回:管弦楽法⑦(任意の楽曲のアレンジ・後編)
第14回:リハーモナイズ⑦(レッスン・履修者の後半)
第15回:リハーモナイズ作品と編曲作品の試演

楽譜提出、試演 
教科書・参考書等 担当教員の作成した教材 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 ノートパソコン、楽譜作成ソフト「MuseScore」(無料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1~14回
ほぼ毎回宿題を課す。欠席した学生の配布物に関しては、授業webから各自でダウンロードし、次回の授業に備えること。 
履修上の注意
受講条件等
各自で楽譜作成ソフト「Musescore」(無料)をダウンロードし、基本的な操作方法を確認しておくこと。 
成績評価の基準等 提出作品を100点満点で評価する。評価については以下を目安とする。
100~90点:秀、89~80点:優、79~70点:良、69~60点:可、59点以下:不可
なお、欠席が5回を超えた場合の成績は「欠席」とする。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
担当教員は、プロの作曲家として、現代音楽を中心に、様々な作曲・編曲活動を行っている。その知見を活かし、より実際的な作・編曲技法を援用しながら研究の方法を提示する。 
メッセージ 「作曲基礎研究Ⅰ・Ⅱ」「作曲1~3」を履修しておくことが望ましい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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