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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC434705 科目区分 専門教育科目
授業科目名 作曲3
授業科目名
(フリガナ)
サッキョク3
英文授業科目名 Composition 3
担当教員名 徳永 崇
担当教員名
(フリガナ)
トクナガ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:教F311
授業の方法 実技 授業の方法
【詳細情報】
 
コロナウィルスの感染拡大状況が悪化した場合は、適宜オンラインに切り替える。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生 学部2年生~4年生
授業のキーワード 作曲、歌曲、リズム・アンサンブル 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
音楽文化教育プログラム
(専門的な力)
・中等音楽系教育内容に関する基礎的能力から高度な専門能力までの技能、加えて実技系の科目を統合する横断的能力の習得
・生涯教育および音楽文化全般に関する実技指導技能、企画・制作能力、およびプレゼンテーション能力などの実践的能力の習得 
授業の目標・概要等 作曲1・2で学習した知識・技能を活用しながら、簡単な歌曲とリズム・アンサンブル作品を創作し、教育現場における創作分野の教材作成、及び運用方法について学ぶ。 
授業計画 第1回:詩に旋律を付ける(基本事項の説明)
第2回:16小節程度の歌曲の創作①(代理コードの応用)
第3回:16小節程度の歌曲の創作②(反復進行の応用、前奏の付け方)
第4回:16小節程度の歌曲の創作③(提出作品の添削)
第5回:16小節程度の歌曲の創作④(借用和音の応用)
第6回:16小節程度の歌曲の創作⑤(提出作品の添削)
第7回:多様な詩行への対応①(解説)
第8回:多様な詩行への対応②(提出作品の添削、作品提出のガイダンス)
第9回:提出作品の試演
第10回:ボディ・パーカッション創作の視点と方法
第11回:提出作品のレッスン(途中経過の確認)
第12回:提出作品の試演
第13回:ボイス・アンサンブル作品の創作の視点と方法
第14回:提出作品のレッスン(途中経過の確認)
第15回:提出作品の試演

作品提出(楽譜) 
教科書・参考書等 適宜、参考資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 ノートパソコン、楽譜制作ソフト「MuseScore」 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1~8回:授業での資料と解説を基に、与えられた課題に対応すること。
第9回:自分の作品だけでなく、クラスメイトの作品の演奏も協力して行うこと。そのために、あらかじめ楽譜を準備し、練習しておくこと。
第10・11回:授業での資料と解説を基に、与えられた課題に対応すること。
第12回:自分の作品だけでなく、クラスメイトの作品の演奏も協力して行うこと。そのために、あらかじめ楽譜を準備し、練習しておくこと。
第13・14回:授業での資料と解説を基に、与えられた課題に対応すること。
第15回:自分の作品だけでなく、クラスメイトの作品の演奏も協力して行うこと。そのために、あらかじめ楽譜を準備し、練習しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
楽譜作成ソフト「Musescore」を使う者は、各自ダウンロード(無料)し、基礎的な操作方法を確認しておくこと。なお楽譜の提出方法は、浄書ソフト、手書きいずれも可能。 
成績評価の基準等 作品提出100点(歌曲:50点、ボディ・パーカッション作品:25点、ボイス・アンサンブル作品:25点)。
100~90点:秀、89~80点:優、79~70点:良、69~60点:可、59点以下:不可 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
担当教員は、現代音楽を中心として、大衆音楽を含む様々な編曲を行っている。その知見を活かし、より実際的な作・編曲技法を援用しながら研究の方法を提示する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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