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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC410203 科目区分 専門教育科目
授業科目名 救急看護法
授業科目名
(フリガナ)
キュウキュウカンゴホウ
英文授業科目名 Emergency Care and Nursing
担当教員名 濱西 道雄,柳岡 拓磨,尾崎 雄祐,廣重 陽介
担当教員名
(フリガナ)
ハマニシ ミチオ,ヤナオカ タクマ,オザキ ユウスケ,ヒロシゲ ヨウスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義及び実習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 2年生以上
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
健康スポーツ教育プログラム
(知識・理解)
・学校体育とその教育における基本的知識と理解
・社会体育とその教育における基本的知識と理解
・健康やスポーツに関する1)2)を含んだ幅広い知識と理解 
授業の目標・概要等 教員など集団を指導する立場において必要な傷病の知識と応急救護法について学ぶ。 
授業計画 第1回 履修受付・オリエンテーション
第2回 救急搬送システムとプレホスピタルケア
第3回 人体の構造
第4回 身体所見
第5回 中高年者の運動、若年者の成長と運動
第6回 一次救命処置(講義)
第7回 一次救命処置(実習)
第8回 一次救命処置(実習)
第9回 循環器疾患と運動
第10回 呼吸器疾患、アレルギー疾患と運動
第11回 スポーツ指導者に必要な医学知識Ⅰ:その①(実習)
    スポーツによる障害(内科疾患) 熱中症・低体温
    スポーツによる障害(外傷) 四肢・脊椎
第12回 スポーツ指導者に必要な医学知識Ⅰ:その②(実習)
    スポーツによる障害(頭部疾患) 意識障害
第13回 スポーツ指導者に必要な医学的知識Ⅱ:その①(実習)
    アスリートの内科的障害と対策、アスリートの外傷・障害と対策、
    スポーツによる精神障害と対策
第14回 身近な救急疾患:こんなときどうする?(実習)
第15回 試験

筆記試験と実技試験の両面から判断する。

12/17(土):濱西道雄,柳岡拓磨,尾崎雄祐
12/26(月)・27(火):廣重陽介,柳岡拓磨,尾崎雄祐 
教科書・参考書等 講義と演習を中心した授業スタイル

<参考書>
標準救急医学第3版 医学書院(日本救急医学会監修)
使用する視聴覚教材の種類(パワーポイント等) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回  
第2回 救急搬送システムを理解して、病院到着までの医療について学ぶ
第3回 人体の構造と機能の関係を理解する。解剖学的な人体の名称を習得する。
第4回 傷病者の状態を的確に把握するためのバイタルサイン等の所見のとり方
      とその意義について学ぶ。
第5回 中高年者の運動、若年者の成長と運動について学ぶ。
第6回 一次救命処置についての理論と方法を学ぶ
第7回 人形を用いてAEDを含めた一次救命処置についての実習を行う
第8回 同上
第9回 循環器疾患と運動について学ぶ
第10回 呼吸器疾患、アレルギー疾患と運動について学ぶ
第11回 スポーツによる障害(内科疾患) 熱中症・低体温について学ぶ
第12回 スポーツによる障害(外傷) 四肢・脊椎について学ぶ
第13回 スポーツによる障害(頭部疾患) 意識障害について学ぶ
第14回 身近な救急疾患について学ぶ
第15回 筆記試験を行う 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験をと実技試験を実施する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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