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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC330304 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Second and Foreign Language Teaching Method
授業科目名
(フリガナ)
セカンド アンド フォーリン ランゲージ ティーチング メソッド
英文授業科目名 Second and Foreign Language Teaching Method
担当教員名 小口 悠紀子
担当教員名
(フリガナ)
コグチ ユキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード 教授法、文型ベースのアプローチ、タスク・ベースのアプローチ、教材論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
日本語教育プログラム
(知識・理解)
・日本語教育の理論と方法に関する基礎的な知識を得る。 
授業の目標・概要等 日本語教育におけるPPP(文型ベース) / TBLT(タスク・ベース)の指導アプローチにおける理論と方法について基礎的な知識を得る。TBLT理論に沿ったタスクを作成・提案することができる。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 日本語教育における「タスク」とは何か?
第3回 コミュニケーション能力とは何か?
第4回 コミュニケーション能力とは何か?
第5回 PPP vs TBLT?
第6回 TBLTの授業の流れ
第7回 TBLTとSLA
第8回 TBLTとSLA(課題)
第9回 TBLTの評価と改善
第10回 タスクを作ろう:TOPICはどう選ぶ?
第11回 タスクを作ろう:タスクタイプはどう選ぶ?
第12回 タスクを作ろう(課題)
第13回 タスクをやってみよう
第14回 フィードバック・タスクを振り返ろう(課題)
第15回 フィードバック

授業内で3つの課題を提示し、評価の対象とする。最終課題は出さない。 
教科書・参考書等 参考書は授業中に紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業内容をより深く理解するために授業内で紹介する参考書を読むことを薦めます。
あらかじめ、日本語教室の見学や実践をしていることが望ましい。実際の教室見学や実践の経験がない場合はオンライン動画でいいので教室の様子や教え方について見ておくことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
「日本語教育学基礎論」を受講していることが望ましい。 
成績評価の基準等 授業内で3つの課題を提示し、評価の対象とする。最終課題は出さない。
ディスカッションでの意見・発言(グループへの貢献)(30%)、課題(20%×3)、授業中の意見・発言(10%)
評価項目の詳細は授業内で明確に示す。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 「第二言語/外国語としての日本語教育」に携わりたい方を対象とした授業です。授業は英語を用いて実施します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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