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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC330101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語教育学基礎論
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクキソロン
英文授業科目名 Fundamentals of Teaching Japanese as a Second Language
担当教員名 西村 大志,白川 博之,柳澤 浩哉,畑佐 由紀子,仁科 陽江,小口 悠紀子,松見 法男,永田 良太,渡部 倫子,中山 亜紀子
担当教員名
(フリガナ)
ニシムラ ヒロシ,シラカワ ヒロユキ,ヤナギサワ ヒロヤ,ハタサ ユキコ,ニシナ ヨウコ,コグチ ユキコ,マツミ ノリオ,ナガタ リョウタ,ワタナベ トモコ,ナカヤマ アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月1-4:教K203
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
授業は基本的に対面で行います。日本に入国できないなどの事情で、やむをえずオンラインで受講される研究生等はTEAMSで対面授業を視聴する方式が中心となります。TEAMSに登録せねばなりませんので、TAの一藤さんまでメールで受講生のみなさんの広島大学から付与された最新のメールアドレスをお送りください。(大学メールでないとTEAMSに登録できません)TA一藤さんのメール先はd183108@hiroshima-u.ac.jp です。  
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 日本語教育学専攻の学生など
授業のキーワード 日本語教育学の基礎、日本語教育学、日本語学、言語学、文化研究等 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
講義はオムニバス形式で行う。「教育分野」「言語分野」「文化分野」の順に、それぞれの専門性と、相互の有機的なつながりについて理解し、複数の視点から日本語教育をとらえることで、研究に必要な論理性の基礎を養うことを目的とする。 
到達度評価
の評価項目
日本語教育プログラム
(知識・理解)
・日本語教育6領域に関する基礎的な知識を得る。 
授業の目標・概要等 [授業の目標・概要等]
講義はオムニバス形式で行う。「教育分野」「言語分野」「文化分野」の順に、それぞれの専門性と、相互の有機的なつながりについて理解し、複数の視点から日本語教育をとらえることで、研究に必要な論理性の基礎を養うことを目的とする。 
授業計画 1 ガイダンス(西村)
2    日本語の学習と評価(渡部)
3 第二言語習得とその方略(畑佐)オンデマンドの予定。
4 第二言語の語彙学習(松見)
5 コミュニケーション能力を高める第二言語の指導(小口)
6 中間試験(1)
7 世界の言語と日本語(仁科)
8 学習者のための日本語文法(白川)
9 言語の生産性と規則(永田)
10  中間試験(2)
11 文化研究の手法としてのライフヒストリー(西村)
12 言葉を学びたい/学びたくない(中山)
13 映画をどう分析するか:作品分析の事例として(柳澤)
14 期末試験
15 総括

一回目の授業で説明する。 
教科書・参考書等 適宜配布。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
必携PCを必ず用意して参加してください。
詳細は各教員の指示に従ってください。 
履修上の注意
受講条件等
日本語教育学専攻の学生は必修です。
対面を原則としていますが、一部、オンライン、オンデマンドになる可能性もあります。 
成績評価の基準等 中間試験と期末試験、出席状況による総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 積極的参加を求める。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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