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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC314506 科目区分 専門教育科目
授業科目名 国語文化研究法VIII
授業科目名
(フリガナ)
コクゴブンカケンキュウホウVIII
英文授業科目名 Methodologies for Studying Japanese Language Culture VIII
担当教員名 高尾 祐太
担当教員名
(フリガナ)
タカオ ユウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金5-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心・演習中心・ディスカッション・学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生
授業のキーワード 国文学(古典)の研究方法・卒業論文のテーマ・御伽草子 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(国語)プログラム
(実践的能力・技能)
・中等教育および中等「国語」教育に関わる研究を計画、設計し、進め、その結果を分析、検討し、その意義を示すことができる。
(総合的な力)
・個人、あるいは、グループにおいて、中等教育ならびに中等「国語」の教育・内容・実践に関わる研究や活動を企画、立案し、効果的に実行し、課題を発見、考察、探求、解決していくことができる。(研究力)
・コンピュータなどIT機器を用いて、基礎的な統計処理や数値表現ができる。( I T 活用力) 
授業の目標・概要等 古典文学の研究に必要な知識・姿勢・方法の基礎を身に付ける。卒業論文を視野に、各自のテーマを設定する。 
授業計画 第1回 イントロダクションと各自の興味関心の提出
第2回 書誌学概説 1
第3回 書誌学概説 2
第4回 御伽草子輪読(演習形式) 1
第5回 御伽草子輪読(演習形式) 2
第6回 御伽草子輪読(演習形式) 3
第7回 御伽草子輪読(演習形式) 4
第8回 御伽草子輪読(演習形式) 5
第9回 御伽草子輪読(演習形式) 6
第10回 各自の研究テーマの発表 1
第11回 各自の研究テーマの発表 2
第12回 各自の研究テーマの発表 3
第13回 各自の研究テーマの発表 4
第14回 各自の研究テーマの発表 5
第15回 各自の研究テーマの発表 6 
教科書・参考書等 プリントを作成し、配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第4〜9回:輪読するテキストは予め配布する。発表担当者は担当箇所の調査・資料作成をし、他の学生も各自でテキストの翻刻・予習をした上で、質疑応答への参加を求める。 第10〜15回:第1回のイントロダクションにて説明する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表・質疑への参加により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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