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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC313205 科目区分 専門教育科目
授業科目名 古代国語文化研究B(国文学分野)
授業科目名
(フリガナ)
コダイコクゴブンカケンキュウB(コクブンガクブンヤ)
英文授業科目名 Studies of Japanese Language Culture B(Japannese Classics)
担当教員名 高尾 祐太
担当教員名
(フリガナ)
タカオ ユウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火9-10:教K114
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生
授業のキーワード 国文学・中世文学・伊勢物語古注釈書・連歌師・肖柏 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門科目・発展科目Ⅱ 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(国語)プログラム
(能力・技能)
・中等「国語」の教育内容領域に関連した研究課題を文献や資(史)料にもとづいて調査し、吟味・検討することができる。
(実践的能力・技能)
・中等「国語」の教育内容や教材を分析し、開発することができる。 
授業の目標・概要等 前期の古代国語文化演習Bに引き続き、広島大学蔵『伊勢物語聞書』を読む。本書は、連歌師肖柏(1443〜1527)が師の宗祇による『伊勢物語』の講義を書き留めた講義録(聞書)である『肖聞抄』の1本で、肖柏自身が後に増補した文明十二年本系統である。
この授業では、広島大学蔵『伊勢物語聞書』を通じて、今日誰もが知る古典文学作品がどのように読み継がれてきたのかを考える。
テクストの精読・資料調査を通じて、自ら問題点を発見し、分析・考察する力を身に付ける。 
授業計画 第1回
ガイダンス・担当範囲の決定
第2回
学生担当者①による発表
第3回
学生担当者②による発表
第4回
学生担当者③による発表
第5回
学生担当者④による発表
第6回
学生担当者⑤による発表
第7回
学生担当者⑥による発表
第8回
学生担当者⑦による発表
第9回
学生担当者⑧による発表
第10回
学生担当者⑨による発表
第11回
学生担当者⑩による発表
第12回
学生担当者⑪による発表
第13回
学生担当者⑫による発表
第14回
学生担当者⑬による発表
第15回
学生担当者⑭による発表

定期試験は実施しない。 
教科書・参考書等 授業中に適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト・配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
自身の発表担当箇所の調査・資料作成はもちろん、他の学生による発表に対しても、十分な予習の上、質疑応答への参加を求める。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表・質疑への参加による評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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