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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC134315 科目区分 専門教育科目
授業科目名 LD等教育総論
授業科目名
(フリガナ)
LDナドキョウイクソウロン
英文授業科目名 Introduction of Education for Children with Learning Disabilities and/or Other Similar Disorders
担当教員名 村上 理絵
担当教員名
(フリガナ)
ムラカミ リエ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義実施⽇は、9⽉21⽇(⽔)、9⽉27⽇(⽕)、9⽉28⽇(⽔)の3⽇間を予定
一部オンデマンドで実施予定 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部の学生
授業のキーワード 学習障害,注意欠陥多動性障害,高機能自閉症,アスペルガー症候群,SDG‗04,介護等体験代替措置 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
介護等体験代替措置科⽬ 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・児童・青年期の子どもの成長と発達および学習に関する基本的理解ができている

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・特別支援教育において行われる実際の指導法に関する知識・理解が備わっている。 
授業の目標・概要等 本講義では,学習障害,注意欠陥多動性障害,高機能自閉症やアスペルガー症候群などといった発達障害や,情緒障害のある幼児児童生徒の心理・生理・病理的特性について解説するとともに,このような幼児児童生徒に対する適切なアセスメントと支援のあり方(授業づくりや指導技法・アプローチ)や教育課程についての理解を深めることを目標とする。 
授業計画 第1回 学習障害,注意欠陥多動性障害,高機能自閉症,アスペルガー症候群,情緒障害について(概要)
第2回 特殊教育から特別支援教育への転換に伴う発達障害児への支援の在り方の変遷・発達障害児のための教育課程
第3回 学習障害の理解と支援 
第4回 注意欠陥多動性障害の理解と支援
第5回 情緒障害の理解と支援
第6回 高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と支援
第7回 発達障害・情緒障害児の心理・生理・病理
第8回 発達障害児に対する実態把握の在り方
第9回 発達障害児に対する授業づくり
第10回 発達障害児に対するソーシャルスキル・トレーニングの実際
第11回 二次障害の予防と支援
第12回 保護者支援・学級担任支援の在り方  
第13回 事例検討1
第14回 事例検討2
第15回 授業のまとめ
    試験

試験を実施する 
教科書・参考書等 適宜配布する。1、2、3に挙げた書籍は参考書とする。

1.  トビー・J・カルテン 著・川合紀宗 訳 (2016) インクルーシブな学級づくり・授業づくり:子どもの多様な学びを促す合理的配慮と教科指導.学苑社(生協で購入可).

2.コンスタンスマ・クグラス 著・川合紀宗 訳 (2010) インクルーシブ教育の実践ーすべての子どものニーズにこたえる学級づくり, 学苑社.

3.上野一彦・花熊暁(編)(2006)軽度発達障害の教育―LD・ADHD・高機能PDD等への特別支援.日本文化科学社.

 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
配布資料やノートの見直しを行い,疑問点は次の授業などで質問すること。 授業資料はTeamsにアップロードする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加度および試験により評価を行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義形式の授業だけでなく,ディスカッションやグループワークも導入することから,積極的かつ主体的に授業に臨んでください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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