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年度 2022年度 開講部局 教育学部
講義コード CC114717 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地域教育実践支援実習II
授業科目名
(フリガナ)
チイキキョウイクジッセンシエンジッシュウII
英文授業科目名 Mentoring for Field Studies on Community Education II
担当教員名 米沢 崇,山内 規嗣,渡邉 巧,藤木 大介,児玉 真樹子,松宮 奈賀子,寺内 大輔,池田 吏志,高橋 均,木佐木 太郎,栗原 愼二,永田 良太,三根 和浪,松浦 武人
担当教員名
(フリガナ)
ヨネザワ タカシ,ヤマウチ ノリツグ,ワタナベ タクミ,フジキ ダイスケ,コダマ マキコ,マツミヤ ナガコ,テラウチ ダイスケ,イケダ サトシ,タカハシ ヒトシ,キサキ タロウ,クリハラ シンジ,ナガタ リョウタ,ミネ カズナミ,マツウラ タケト
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習・実習、ディスカッション、学生の発表が中心となる。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 4年生
授業のキーワード SDG_04 体験活動,子ども理解,企画・運営力,地域社会,社会性・協同性 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
初等教育を行っていく上で基盤となる子ども理解を深めながら、指導力や学級経営力にかかわる実践的知識・態度・技能、あるいは社会性や協同性に関する総合的能力・態度・技能を習得することができ、教育実習へとつながっていく。「知識・理解2」、「知的能力・技能5」、「実践的能力・技能4」、「総合的能力・技能4」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・多くの人々と協同して初等教育が直面している課題に取り組み,グループやチームの一員として自らの力を十分に発揮し,よりよい方向性に向けて改善していこうとする態度や資質を備えている(社会性,協同性) 
授業の目標・概要等 広島大学教育学部フレンドシップ事業における地域の子供や大人との様々な教育活動の企画・運営への支援活動を通して、教職の意義及び教員の役割、教員の職務内容(リーダーシップ)、教員集団の組織的活動の重要性、支援活動の実践など、幅広い見地から教職(学び続ける教員)について学び、教職意識を確立するとともに、教師に必要なメンタリングの基礎を身につける。 
授業計画 第1回:教員の職務内容に関連する教育法規
第2回:「学び続ける教員」の在り方
第3回:メンターの役割
第4回:メンタリングの機能
第5回:メンタリングの効果
第6回:教育活動全体の企画に関わる支援の在り方
第7回:教育活動全体の運営に関わる支援の在り方
第8回:教育活動全体の評価に関わる支援の在り方
第9回:組織体制づくりに関わる支援の在り方
第10回:保護者との連携・協働に関わる支援の在り方
第11回:地域との連携・協働に関わる支援の在り方
第12回:同僚との連携・協働に関わる支援の在り方
第13回:子供理解・人間関係形成に関わる支援の在り方
第14回:危機管理に関わる支援の在り方
第15回:中間まとめ:学んだ理解を深めるリフレクション
第16回:教育活動の企画・運営・評価に関わる支援の実践
第17回:教育活動全体の企画・運営・評価に関わる支援の振り返り
第18回:組織体制づくりに関わる支援の実践
第19回:組織体制づくりに関わる支援の振り返り
第20回:保護者との連携・協働に関わる支援の実践
第21回:保護者との連携・協働に関わる支援の振り返り
第22回:域住民との連携・協働に関わる支援の実践
第23回:地域住民との連携・協働に関わる支援の振り返り
第24回:同僚との連携・協働に関わる支援の実践
第25回:同僚との連携・協働に関わる支援の振り返り
第26回:子供理解・人間関係形成に関わる支援の実践
第27回:子供理解・人間関係形成に関わる支援の振り返り
第28回:危機管理に関わる支援の実践
第29回:危機管理に関わる支援の振り返り
第30回:最終まとめ:教職を目指すための自己理解を促すリフレクション 
教科書・参考書等 特になし。その都度、必要に応じて関連する資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 その都度、必要に応じて関連する資料を配布する。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
○「地域教育実践I」、「地域教育実践Ⅱ」「地域教育実践支援実習Ⅰ」での学びを振り返り,体験的活動・探究的活動に関する学習の集大成とすること。 
履修上の注意
受講条件等
「地域教育実践I」、「地域教育実践Ⅱ」「地域教育実践支援実習Ⅰ」を履修済みであるを原則とすること。 
成績評価の基準等 次の3つの観点から総合的に評価する。企画・運営活動における受講態度(35%)、教職の意義及び教員の役割、教員の職務内容(リーダーシップ,メンタリング)、教員集団の組織的活動の重要性に関する理解度(35%)、教職を目指すための自己理解を確認するレポート(30%)。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校現場における教員の経験を有する者(寺内,池田,三根)が,子ども理解、学校・学級経営や生徒指導につながる実践的な能力や技能、社会性や協同性に関する総合的能力・態度・技能について,その経験を生かし,具体的に指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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