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年度 2022年度 開講部局 文学部
講義コード BY001202 科目区分 専門教育科目
授業科目名 人文学概説B
授業科目名
(フリガナ)
ジンブンガクガイセツB
英文授業科目名 General Introduction to Human Science B
担当教員名 KITSNIK LAURI
担当教員名
(フリガナ)
キツニック ラウリ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木3-4:文B153
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 14 : 文化論
対象学生
授業のキーワード ポピュラー文化、文化理論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 
授業の目標・概要等 ポピュラーカルチャーを分析するための様々な方法論的アプローチを検討する 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 演習
“Introduction” (p. ix-xv) and “1. Mass culture and popular culture” (p. 1-18)
第3回 演習
“1. Mass culture and popular culture” (p. 19-45)
第4回 演習
“2. The Frankfurt School and the culture industry” (p. 46-63)
第5回 演習
“2. The Frankfurt School and the culture industry” (p. 64-78)
第6回 演習
“3. Structuralism, semiology and popular culture” (p. 79-98)
第7回 演習
“3. Structuralism, semiology and popular culture” (p. 99-118)
第8回 演習
“4. Marxism, political economy and ideology” (p. 119-142)
第9回 演習
4. Marxism, political economy and ideology” (p. 143-163)
第10回 演習
“5. Feminism and popular culture” (p. 164-188)
第11回 演習
“5. Feminism and popular culture” (p. 189-208)
第12回 演習
“6. Postmodernism, contemporary popular culture and recent theoretical developments” (p. 209-232)
第13回 演習
“6. Postmodernism, contemporary popular culture and recent theoretical developments” (p. 233-246) and “Conclusion” (p. 247-253)
第14回 まとめ
第15回 未定 
教科書・参考書等 Dominic Strinati. An Introduction to Theories of Popular Culture. 2nd ed. London and New York: Routledge, 2004. 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
資料を熟読すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表(50)、ディスカッション(25)、レポート(25) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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