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年度 2022年度 開講部局 文学部
講義コード BB510001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 インド思想文献演習C
授業科目名
(フリガナ)
インドシソウブンケンエンシュウC
英文授業科目名 Philological Study of Sanskrit Texts C
担当教員名 川村 悠人
担当教員名
(フリガナ)
カワムラ ユウト
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火3-4:文A152
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 01 : 哲学
対象学生
授業のキーワード ヴェーダ語、古典サンスクリット語、葬送儀礼 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
哲学・思想文化学プログラム
(能力・技能)
・哲学・思想文化学に関する資料調査能力の習得
・哲学・思想文化学に関する研究方法の習得 
授業の目標・概要等 ヴェーダ文献を厳密に読み解きながら、ヴェーダ語とヴェーダ文化の基本的枠組みおよびヴェーダ文献読解法の基礎を学ぶ。それにより、ヴェーダ語とヴェーダ文化の基本を理解し、ヴェーダ文献を読解する力を身につける。 
授業計画 第1回:ヴェーダ語とヴェーダ文献について
第2回:ヴェーダ祭式について
第3回:ヴェーダ語アクセントについて
第4回:『リグヴェーダ』10.16.1—死体を焼き、天へ届ける火神
第5回:『リグヴェーダ』10.16.2—天へ向かう死者
第6回:『リグヴェーダ』10.16.3—自然への回帰
第7回:『リグヴェーダ』10.16.4—火神と山羊
第8回:『リグヴェーダ』10.16.5—死者と父祖たち
第9回:『リグヴェーダ』10.16.6—死体を浄化する火神
第10回:『リグヴェーダ』10.16.7—火神から守られるべき死体
第11回:『リグヴェーダ』10.16.8—火神と杯
第12回:『リグヴェーダ』10.16.9—火神と死者と死王
第13回:『リグヴェーダ』10.16.10—火神と父祖祭
第14回:『リグヴェーダ』10.16.11–12—神々と父祖たちを祭る火神
第15回:『リグヴェーダ』10.16.13–14—火葬のその後
 
教科書・参考書等 授業ごとに適宜配布される。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 授業ごとに配布される諸資料を利用する。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業ごとに予習と復習を可能な範囲で継続して行なうことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
サンスクリット初等文法を習得していることが必須である。 
成績評価の基準等 演習担当時の内容により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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