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年度 2022年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQS00801 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Sustainable Agriculture and Food Systems (持続可能な農業とフードシステム)
授業科目名
(フリガナ)
ジゾクカノウナノウギョウトフードシステム
英文授業科目名 Sustainable Agriculture and Food Systems
担当教員名 ZOLLET SIMONA
担当教員名
(フリガナ)
ゾレット シモーナ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水3-4:総K104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、ディスカッション、学生の発表
原則として対面式となります。 COVID-19の状況に関連する問題が続く場合は、ハイブリッド方式でクラスを実施します。 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生 サスティナブルな農業とフードシステムの側面に興味を持っている学部生。 持続可能性に関連する概念の基本的な理解は役に立ちますが、必須ではありません。 留学生(修士・研究生を含む)はぜひ参加してください。
授業のキーワード 持続可能な農業、グローバルとローカルなフードシステム、持続可能な生産と消費、食農倫理学、倫理的な食消費, 有機農業、アグロエコロジー、気候変更、SDG_02、SDG_11、SDG_12、SDG_13、SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
国際共創プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえで必要な知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力 
授業の目標・概要等 このコースでは、グローバルおよびローカルの農業と食料システム、およびそれらの持続可能性に関連する問題を理解するための基本的な情報を提供します。 授業では、現代の食料生産と消費のパターンと自然環境および人間社会との関係を調べます。
このコースの主な目標は、学生の食べ物に関するの日常の経験をより広い視点に結び付け、特に持続可能性(環境、社会、文化、 と経済)の視点。 
授業計画 第1回 「アグリフードシステム」とは何ですか?農業と食料システムを(非)持続可能にするものは何ですか?そして、なぜ私たちはこのことを気にする必要がありますか?
第2回食料の生産と消費の社会文化的パターンとその進化
第3回食料の生産と消費の倫理的側面1:工業型農業の環境への影響
第4回食料の生産と消費の倫理的側面2:家畜の倫理的扱い
第5回倫理的側面3:誰が私たちの食べ物を生産しますか?フードシステムにおける社会正義の問題。
第6回 フードシステムの再設計1:アグロエコロジーと有機農業:環境に優しく、社会的に持続可能な食料生産の基本
第7回 フードシステムの再設計2:ケーススタディ(都市農業、社会的な農業、食糧政策、トランジションタウン、農と食を通じた地域活性化など)
第8回学生のグループプレゼンテーションと最終ディスカッション
 
教科書・参考書等 参考書は授業中で提示する 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 必携PC 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業中:心を開いて好奇心を持ってください! アイデアを共有してください。
授業後:授業後できるだけ早くラーニング・ジャーナルを書き、追加の質問があれば書き留めます。
知識を深めたいトピックに関する推奨記事を読んでください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への積極的な参加と教室内グループワークインタラクション
(30%)、ラーニング・ジャーナル(20%)、 レポートとプレゼンテーション(50%) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
サスティナブルな食料と農業の問題に関する6年間の研究活動。 このトピックと地方活性化に関連する広範なフィールドワーク。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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