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年度 2022年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQS00301 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Knowledge of Anthropology(人類学知)
授業科目名
(フリガナ)
ジンルイガクチ
英文授業科目名 Knowledge of Anthropology
担当教員名 西 真如
担当教員名
(フリガナ)
ニシ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金3-4:総K106
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
対面での受講が難しい場合は、オンライン(同時双方向型)での受講を認めますので講師に相談して下さい。また新型コロナウイルス流行の状況によってオンライン(同時双方向型)に移行する場合があります。 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 11 : 文化人類学
対象学生
授業のキーワード エスノグラフィー、グローバルヘルス、ジェンダー、パンデミック、暴力 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
総合科学部人類学系専門科目 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、異文化・異領域の人々も理解しやすいように説明できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力
・柔軟な発想と構想力のもと、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、地球的展望から研究する能力 
授業の目標・概要等 現代世界で生きる私たちが必ず直面する、病いと障がい、暴力とジェンダー間格差といった問題を理解するために、文化人類学や関連分野の知識をどのように用いるかを学びます。パンデミックやグローバルヘルスに関する具体的な事例を取り上げ、関連する資料の読解や討論を通して理解を深めてもらいます。 
授業計画 第1回 エスノグラフィーの理論と方法
第2~4回 事例1の読解と討論
第5~7回 事例2の読解と討論
第8回 討論

事例1は「新型コロナウイルス流行下における自閉症者とその家族」事例2は「インドの指定部族に対するワクチン無償接種プログラム」を取り上げる予定です。

2回のレポートを提出してもらいます。それぞれのレポートは英文で400-500語とします。 
教科書・参考書等 教室で配布する資料に沿って授業を行います。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講師が提示する関連資料を読むことを期待します。 
履修上の注意
受講条件等
授業では発言を求めますが、流ちょうな英語で話す必要はありません。語学力よりも発言内容で評価します。自らの意見を簡潔な英語で述べられるよう、講師が手助けします。 
成績評価の基準等 授業への参加、レポート(詳しくは初回の授業で説明します。) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
外務省専門調査員としての実務経験をもとに、人類学知とグローバルヘルスの知識や介入との関係についても言及します。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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