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年度 2022年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQH50102 科目区分 専門教育科目
授業科目名 意味の世界 II
授業科目名
(フリガナ)
イミノセカイ II
英文授業科目名 Wonder of Meaning II
担当教員名 町田 章
担当教員名
(フリガナ)
マチダ アキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月3-4:総K204
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
基本的に対面ですが,状況によってはオンライン(Teams, Bb9)になる可能性があります。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 2年生
授業のキーワード 言語学,意味論,認知言語学,(間)主観性,文化,用法基盤モデル
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、異文化・異領域の人々も理解しやすいように説明できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力 
授業の目標・概要等 この授業では、「意味の世界Ⅰ」に引き続いて、日英語を中心にことばの意味について考察していきます。特に、文レベルの意味を記述することを中心に扱います。 
授業計画 第1回:用法基盤モデルⅠ
第2回:用法基盤モデルⅡ
第3回:主語の省略
第4回:メトニミー
第5回:主観性
第6回:間主観性
第7回:文化と言語
第8回:まとめと期末試験


期末試験(状況によってはレポート課題に変更の可能性あり) 
教科書・参考書等 教科書:特になし
参考書:講義の際に随時紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 ハンドアウト 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
予習復習は不要です。 
履修上の注意
受講条件等
この授業は必ず「意味の世界Ⅰ」とセットで履修してください。 
成績評価の基準等 授業への参加態度(30%),期末試験(70%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この授業は必ず「意味の世界Ⅰ」とセットで履修してください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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