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年度 2022年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQH00502 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ニュー・メディアとアート
授業科目名
(フリガナ)
ニュー・メディアトアート
英文授業科目名 New Media and Art
担当教員名 GRAJDIAN MARIA MIHAELA
担当教員名
(フリガナ)
グラジディアン マリア ミハエラ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木3-4:総K205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
ハイブリッド式。

講義、ディスカーション、口頭発表。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 11 : 文化人類学
対象学生
授業のキーワード メディア・スターディズ、文化的消費、エンタテインメント産業、大衆文化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 
授業の目標・概要等 宝塚歌劇(団)は日本のマス・メディアの代表的現象として観察されながら、日本の伝統的芸能と、または、西欧のマス・メディアと比較的分析が行います。 
授業計画 第1回:宝塚歌劇(団):マス・メディアか、伝統的芸能なのか。定義、歴史、特徴 1/3
第2回:宝塚歌劇(団):マス・メディアか、伝統的芸能なのか。定義、歴史、特徴 2/3
第3回:宝塚歌劇(団):マス・メディアか、伝統的芸能なのか。定義、歴史、特徴 3/3
第4回:宝塚歌劇、具体的分析:「るろうに剣心」
第5回:宝塚歌劇、具体的分析:「アーサー王伝説」
第6回:口頭発表 1/2
第7回:口頭発表 2/2
第8回:結論、タームペーパーの提出


2ミニーエッセー(「るろうに剣心」、「アーサー王伝説」)
口頭発表+タームペーパー(自分で選ばれるテーマ) 
教科書・参考書等 Understanding Media (McLuhan 1964), Mass-Communication Theory (McQuail 2010), Medium als Vermittlung (Schaeffer 2017), Media Theory in Japan (Zahlten/Steinberg 2017), A History of Takarazuka Revue since 1914 (Yamanashi 2012). 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 パーワーポイント(パソコン、プロジェクター)、ビデオ・映像(DVDプレーヤー)、プロジェクター、ハンドアウト 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回ー8回:渡辺 裕 「宝塚歌劇の変容と日本近代」、東京:新書館、1999;川崎 賢子 「宝塚―消費社会のスペクタクル」、東京:講談社、1999 
履修上の注意
受講条件等
授業は日本語で行います。PPT(パーわーポイント)スライドは英語です。
日本語の能力、マスメディアに興味。 
成績評価の基準等 ミニ・エッセイ、2個、1個ずつは10%x2=20%
口頭発表=30%(参加者の人数により)
タームペーパー=50%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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