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年度 2022年度 開講部局 総合科学部国際共創学科
講義コード ARS72001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Comparative Studies of Societies and Cultures I (比較社会文化論 I)
授業科目名
(フリガナ)
ヒカクシャカイブンカロン I
英文授業科目名 Comparative Studies of Societies and Cultures I
担当教員名 白川 俊之
担当教員名
(フリガナ)
シラカワ トシユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-6:総K205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生
授業のキーワード 多変量解析、データサイエンス、R、数理的思考、教育格差、ジェンダー、労働市場、データアーカイブ、二次分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 
授業の目標・概要等 この講義は、比較社会研究におけるデータ分析で用いられる多変量解析の手法について学ぶものである。講義では、ジェンダー、教育格差、非正規雇用などを例に、定量的研究の進め方と主要な分析手法について学ぶ。クロス集計表や重回帰分析、ロジスティック回帰分析を基本とし、社会調査により得られた実データと統計処理ソフトウェアRを用いて、データ分析の結果がどのように生成されるかを、実地例をとおしてみていく。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 クロス表の分析(1)
第3回 クロス表の分析(2)
第4回 回帰分析(1)
第5回 回帰分析(2)
第6回 ジェンダーと教育(1)
第7回 ジェンダーと教育(2)
第8回 教育機会の不平等(1)
第9回 ロジスティック回帰分析(1)
第10回 ロジスティック回帰分析(2)
第11回 教育機会の不平等(2)
第12回 教育機会の不平等(3)
第13回 社会階層と非正規雇用(1)
第14回 社会階層と非正規雇用(2)
第15回 最終課題提示

レポート試験 
教科書・参考書等 Treiman, Donald J., 2008, Quantitative Data Analysis: Doing Social Research to Test Ideas, San Francisco, CA: Jossey-Bass. 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業内容の予習・復習、文献を読む。 
履修上の注意
受講条件等
比較社会文化論 Iと比較社会文化論 IIの両方を必ず受講すること。
主な使用言語は英語ですが、初出の用語・概念は日本語でも説明します。課題文献、授業で使用するデータの調査票・コードブックを読むために、基礎的な日本語の能力は必要です。
授業では、Rを用いたデータ分析の実習を行います。また、ほぼ毎回データ分析の練習問題が出題されます。必携PC持参で授業に臨んでください。 
成績評価の基準等 授業への取り組み(70%)、レポート試験(30%)  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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